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2006年12月 1日 (金)

「ご愁傷様二ノ宮くん6」

これもシリーズだなあ。会社帰りの電車の中1時間ほどでほぼ読み切る。

表紙を張っているのは新キャラのメガネっ娘。三十一にはメガネ属性はないと思っているが、メガネにはメガネの良さがあるとも思っている。これもアリ、だ。
この新キャラについてこれ以上掘り下げるとネタバレになるのでこのあたりでやめておこう。

これから読む人に忠告しておくが、この本は電車の中で読む本ではない。ましてやいい年した大人が通勤途中の電車の中でスーツを着て読む本ではない。さすがの三十一も「これはまずい」と思って何ページかすっ飛ばした。ラノベにイラストはつきもので、イラストページを飛ばすというのはけっこうあるのだが、イラストのない文章のページを飛ばしたのは初めてかもしれない。帰宅して改めて読み直してみたけれど、この辺やたらと文章に気合いが入ってるように思えたのは気のせいだろうか。

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