「変な学術研究1」
変な学術研究と言っても、もともとは専門の学術雑誌に掲載されたきちんとした論文で、発表した本人は大まじめであることは間違いない。
だが、まじめだからこそ笑えるというのは世の常である。特にこの本は著者がフランス人というだけあって、斜に構えた皮肉な表現が秀逸である。こういう表現をうけつけない人には腹が立つだけかもしれないけれど。
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