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2007年6月23日 (土)

「主君『押込』の構造」

日本人の考える「忠誠心」というものの特質をある意味明らかにした本。
「御家大事」という言葉がまさに象徴的である。絶対の忠誠の対象であるべきの主君でさえ、「御家」のために存在するので、「御家」を潰すような主君は排除の対象になってしまう。
考えようによっては合理的な思考と言えなくはない。

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