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2007年9月12日 (水)

「世界平和は一家団欒のあとに3」

このシリーズは三十一的にはアタリである。自分が思っているより三十一と世間はずれていないようで、あるいは三十一と似た趣味の人が一定人数以上は存在するようで、予想していたよりも早いペースで続刊が刊行されている。すでに3冊目。
柚島"ツンデレ"香奈子嬢の活躍がもう少し多ければさらに言うことはなかったのだが、ぜいたくは言うまい。星弓父に抱きかかえられて当惑する柚島嬢のイラストだけで、イケる人ならドンブリ飯3杯くらいはイケるかもしれない。「うむ!これはこれでよし!」という星弓父の感想に心の底からの同意を表明する。美智乃のアブないセリフもツボにはまった。テンポもよく、さくさくと読み終えることができた。
最近のシリーズでは、"文学少女"に次ぐおすすめ。

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