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2007年10月 2日 (火)

「単位の進化」

アポロの月面着陸とか、東京オリンピックとかが「最近の話題」として取り上げられてることからもわかるように、原本はかなり古いものである。もともとはブルーバックス用に書かれた本らしい。ブルーバックスから講談社学術文庫に収録っていうパターンはあまり見かけない。
三十一が学生のみぎりには、MKSA単位系からSI単位系への過渡期(といっても、実態はMKSAなのだが)で、両方の表記が見られた。この本の中ではSIへの言及はあるけど、紹介にとどまっている。最近ではもっぱらSIなんだろうなあ。学生時代に授業で提出したレポートでは「単位は何だ」としつこく確認され、等式の左右で単位の次元が一致しているかどうか何度も検算した三十一としては、懐かしくも苦々しい記憶を呼び戻されたことである。

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