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2007年11月14日 (水)

「渚フォルテッシモ」

猫をかぶったツンデレ。

これ以上に簡潔で本質的な説明が思いつかなかった。ストーリーや設定としてはそれほど斬新なものとは思えないけれど、ヒロインのキャラがメチャメチャ立っているので読みやすい。著者もあとがきで「キャラが勝手に動いた」と言っているけれど、こういうキャラクターが作れれば作品は半分完成したも同様ではなかろうか、って小説の一本も書いたことがない人間が言っても説得力ないけど。

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