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2008年1月16日 (水)

ディヴィジョナルプレイオフ

準決勝。AFC、NFCとも土曜日の試合は順当だったが、日曜日はともに番狂わせとなった。もっとも、NYジャイアンツは勢いからしてダラスに勝つ可能性は少なくないと思っていたのだが。少なくないにしても、多くもなかったけれど。
サンディエゴがインディアナポリスに勝ったのは全く予想外。敵地だし、相手はマニングだし、こっちはリヴァーズだし、ということで絶対にインディアナポリス有利だと思っていた。おまけに試合中にリヴァーズと、RBトムリンソンがひっこんじゃった。これで勝てたのは不思議。

AFC
Jacksonville (5) 20-31 @ New England (1)
San Diego (3) 28-24 @ Indianapolis (2)

NFC
Seattle (3) 20-42 @ Green Bay (2)
NY Giants (5) 21-17 @ Dallas (1)

興味深いのは、ダラスが負けたことで次のNFC決勝はグリーンベイの地元でやることになったということだ。ジャイアンツの地元NYもけっこう冬は厳しい気候なのだが、グリーンベイにはかなわない。見た目ひ弱なマニングが敵地でどこまで力を発揮できるか。勝てれば文句はないが、勝てないにしても能力を発揮できれば今後の評価も変わってくるだろう。

AFCは予想通りニューイングランドが勝ち上がった。相手はインディアナポリスが来ると思っていたのだが、予想外のサンディエゴ。暖かいサンディエゴから厳寒のボストンに遠征するというそれだけでかなり不利。アメリカの端っこからもうひとつの端っこへ移動するようなものだ。トムリンソンが走りまくれば勝機も出てくるだろうが、どうかなあ。

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