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2008年2月28日 (木)

「銀河英雄伝説6」

この巻のポイントは、ラインハルトが頂点を極める一方でヤンが同盟と絶縁したということ。
ラインハルトはともかく、ヤンがフリーハンドを得た一方で活用できる戦力に枷をはめられたというのは、物語を面白くするという意味でよかったのか悪かったのか。何度も読んだ話だからこの先の展開もわかっているんだけど、ヤンについて言えば戦略的に受け身に置かれたことは否めない。今更こんなこと言っててもしょうがないんだけどね。

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