「オオカミさんと毒りんごが効かない白雪姫」
謎に包まれていた主人公たちの秘密がほんの少しかいま見えてきた。
などとまじめぶってみても結局はお馬鹿小説である。しかしここまで馬鹿になりきるといっそ清々しい。毎度毎度、若者向けの電撃文庫レーベルでこれは許されるのだろうかと人ごとながら気になるのだが、こうしてシリーズとして刊行され続けているのだからいいんだろうなあ。中学生くらいならこれで充分ネタとして役立つかもしれない。
まあそんな心配はともかく、電車の中で笑わずに読むのが大変でした。このシリーズはまだ続くんだろうが、「先輩とぼく」シリーズも継続してほしいなあ。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/196234/40306518
この記事へのトラックバック一覧です: 「オオカミさんと毒りんごが効かない白雪姫」:










コメント
りんごがめっちゃかわいかった
ゴスロリlove

投稿 詩音 | 2008年3月 3日 (月) 17時08分