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2008年3月21日 (金)

次期海幕長きまる

海幕長更迭をふくむ海自幹部人事が閣議了承された。

吉川海幕長の後任には当初、加藤保海幕副長(17期)の昇格と報じられていたが、実際には赤星慶治佐世保総監(17期)が就任することになった。よかった、前の記事で名前挙げておいて。

その他の報じられている人事は、佐世保総監に加藤保海幕副長。海幕副長には加藤耕司舞鶴総監(20期)。舞鶴総監には方志春亀佐世保総監部幕僚長(20期、海将補から海将に昇進)。
香田自衛艦隊司令官の去就については、減給処分は発表されたものの退任とも何とも報じられていない。今回は先送りされるのか、それとも裏に隠れているのか。

予想しているよりも小幅な人事になっている。赤星海幕長と同期の加藤保海将が佐世保総監に横滑り、ということはもうしばらくは海幕長の同期生が部下にいる、という変則的な状態が続くということだろうか。大幅な入れ換えをするよりも、そういう変則状態を選んだんだろうなあ。

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