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2008年3月19日 (水)

「狼と香辛料」

このシリーズの刊行が始まったときに、このへんで絶賛されていたので存在は知っていたのだが、タイトルとイラスト、わずかな書評から三十一の嫌いなオカルティックな匂いを感じ取り、敬遠していたのだった。実際にはその勘はまったく的はずれだったわけだが。
今年に入って深夜枠でアニメが始まり、録画はしていたのだが見ていなかった。だがダビングの最中にわずかながら画面は目に入る。その印象で「これはひょっとしたら面白いかもしれない」と思い始め、これまで録りためていた分をまとめて鑑賞したら見事にハマってしまった。ホロ役の小清水亜美がいい味を出している。この子、まだ若いはずだがうまいよね。
原作はアニメの前半とほぼ同じ内容(逆か。アニメのほうが原作に忠実)だが、一部キャラの設定が変わっている。若い女の子をできるだけ多く出したかったんだろうなあ。

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