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2008年4月21日 (月)

そして桜2つ

客引きシリーズ第3弾。
前回の将一覧はけっこう好評を得たようでアクセス数がかなり多い。ほとんど手間かけてないんだけどね。日頃の蓄積がモノを言ったとも言える。
いい加減ネタが尽きてきたので、二匹目のドジョウを狙おう。2008年度初頭の現職将補一覧である。ただし、陸海空あわせて199人になる将補全員の名前まで羅列しているととんでもないことになるので、ここでは役職だけを挙げる。同じ役職が2回現れることがあるが(例えば北部方面総監部幕僚副長)、これはその役職に2名の将補が就任していることを示している。

陸将補100名

統合幕僚監部総務部長、防衛監察本部陸上監察官、情報本部情報官、防衛研究所副所長、陸上幕僚監部監理部長、陸上幕僚監部人事部長、陸上幕僚監部運用支援・情報部長、陸上幕僚監部防衛部長、陸上幕僚監部防衛部情報通信・研究課長、陸上幕僚監部装備部長、陸上幕僚監部装備部副部長、陸上幕僚監部教育訓練部長、陸上幕僚監部衛生部長、陸上幕僚監部監察官、陸上幕僚監部法務官、北部方面総監部幕僚長兼札幌駐屯地司令、北部方面総監部幕僚副長、北部方面総監部幕僚副長、東北方面総監部幕僚長兼仙台駐屯地司令、東北方面総監部幕僚副長、東北方面総監部幕僚副長、東部方面総監部幕僚長兼朝霞駐屯地司令、東部方面総監部幕僚副長、東部方面総監部幕僚副長、中部方面総監部幕僚長兼伊丹駐屯地司令、中部方面総監部幕僚副長、中部方面総監部幕僚副長、西部方面総監部幕僚長兼健軍駐屯地司令、西部方面総監部幕僚副長、西部方面総監部幕僚副長、中央即応集団副司令官、中央即応集団副司令官、第1師団副師団長兼練馬駐屯地司令、第2師団副師団長兼旭川駐屯地司令、第3師団副師団長兼千僧駐屯地司令、第4師団副師団長兼福岡駐屯地司令、第7師団副師団長兼東千歳駐屯地司令、第8師団副師団長兼北熊本駐屯地司令、第9師団副師団長兼青森駐屯地司令、第10師団副師団長兼守山駐屯地司令、第5旅団長、第11旅団長、第12旅団長、第13旅団長、第14旅団長、第1混成団長兼那覇駐屯地司令、富士教導団長、第1空挺団長兼習志野駐屯地司令、第1ヘリコプター団長兼木更津駐屯地司令、第1特科団長兼北千歳駐屯地司令、第1高射特科団長、第2高射特科団長兼飯塚駐屯地司令、第1施設団長兼古河駐屯地司令、第2施設団長兼船岡駐屯地司令、第4施設団長兼大久保駐屯地司令、第5施設団長兼小郡駐屯地司令、通信団長、開発実験団長、陸上自衛隊警務隊長、陸上自衛隊情報保全隊長、中央情報隊長、中央業務支援隊長兼市ヶ谷駐屯地司令、陸上自衛隊幹部学校副校長、陸上自衛隊富士学校副校長、陸上自衛隊富士学校普通科部長、陸上自衛隊富士学校機甲科部長、陸上自衛隊富士学校特科部長、陸上自衛隊幹部候補生学校長兼前川原駐屯地司令、陸上自衛隊高射学校長兼下志津駐屯地司令、陸上自衛隊航空学校長兼明野駐屯地司令、陸上自衛隊航空学校副校長、陸上自衛隊施設学校長兼勝田駐屯地司令、陸上自衛隊通信学校長兼久里浜駐屯地司令、陸上自衛隊武器学校長兼土浦駐屯地司令、陸上自衛隊需品学校長兼松戸駐屯地司令、陸上自衛隊輸送学校長、陸上自衛隊小平学校長兼小平駐屯地司令、陸上自衛隊小平学校副校長、陸上自衛隊衛生学校長兼三宿駐屯地司令、陸上自衛隊化学学校長兼大宮駐屯地司令、陸上自衛隊少年工科学校長兼武山駐屯地司令、陸上自衛隊研究本部幹事、陸上自衛隊研究本部総合研究部長、陸上自衛隊補給統制本部副本部長、陸上自衛隊北海道補給処長兼島松駐屯地司令、陸上自衛隊東北補給処長、陸上自衛隊関東補給処副処長、陸上自衛隊関西補給処長兼宇治駐屯地司令、陸上自衛隊九州補給処長兼目達原駐屯地司令、自衛隊体育学校長、自衛隊中央病院第1歯科部長、自衛隊札幌病院副院長、自衛隊仙台病院長、自衛隊阪神病院長兼川西駐屯地司令、自衛隊福岡病院長兼春日駐屯地司令、自衛隊熊本病院長兼熊本駐屯地司令、自衛隊東京地方協力本部長、自衛隊大阪地方協力本部長、自衛隊沖縄地方協力本部長、外務省出向(化学兵器禁止機関技術事務局査察局長)

海将補50名

統合幕僚監部防衛計画部長、統合幕僚監部指揮通信システム部長、統合幕僚学校副校長、防衛監察本部海上監察官、技術研究本部副技術開発官(船舶担当)、防衛大学校訓練部長、海上幕僚監部総務部長、海上幕僚監部総務部副部長、海上幕僚監部人事教育部長、海上幕僚監部防衛部長、海上幕僚監部指揮通信情報部長、海上幕僚監部装備部長、海上幕僚監部技術部長、海上幕僚監部監察官、海上幕僚監部首席衛生官、自衛艦隊司令部幕僚長、護衛艦隊司令部幕僚長、第1護衛隊群司令、第2護衛隊群司令、第3護衛隊群司令、第4護衛隊群司令、航空集団司令部幕僚長、第1航空群司令、第2航空群司令、第4航空群司令、第5航空群司令、第21航空群司令、第22航空群司令、第31航空群司令、潜水艦隊司令部幕僚長、掃海隊群司令、開発隊群司令、横須賀地方総監部幕僚長、呉地方総監部幕僚長、阪神基地隊司令、佐世保地方総監部幕僚長、舞鶴地方総監部幕僚長、大湊地方総監部幕僚長、練習艦隊司令官、潜水医学実験隊司令、海上自衛隊幹部学校副校長、海上自衛隊幹部候補生学校長、海上自衛隊第1術科学校長、海上自衛隊第2術科学校長、海上自衛隊第3術科学校長、海上自衛隊第4術科学校長、海上自衛隊補給本部副本部長、自衛隊中央病院副院長、自衛隊横須賀病院長、外務省出向(在アメリカ合衆国日本大使館付防衛駐在官)

空将補49名

統合幕僚監部報道官、統合幕僚監部首席後方補給官、防衛監察本部航空監察官、航空幕僚監部総務部長、航空幕僚監部人事教育部長、航空幕僚監部防衛部長、航空幕僚監部運用支援・情報部長、航空幕僚監部装備部長、航空幕僚監部技術部長、航空幕僚監部監理監察官、航空幕僚監部首席衛生官、航空総隊司令部幕僚長、航空総隊司令部防衛部長、北部航空方面隊副司令官、中部航空方面隊副司令官、西部航空方面隊副司令官、南西航空混成団副司令、第1航空団司令兼浜松基地司令、第2航空団司令兼千歳基地司令、第3航空団司令兼三沢基地司令、第4航空団司令兼松島基地司令、第5航空団司令兼新田原基地司令、第6航空団司令兼小松基地司令、第7航空団司令兼百里基地司令、第8航空団司令兼築城基地司令、第83航空隊司令兼那覇基地司令、北部航空警戒管制団司令、中部航空警戒管制団司令兼入間基地司令、西部航空警戒管制団司令兼春日基地司令、航空支援集団副司令官、航空救難団司令、第1輸送航空隊司令兼小牧基地司令、航空教育集団司令部幕僚長、航空自衛隊幹部候補生学校長兼奈良基地司令、航空自衛隊第1術科学校長、航空自衛隊第2術科学校長、航空自衛隊第3術科学校長兼芦屋基地司令、航空自衛隊第4術科学校長兼熊谷基地司令、航空自衛隊第5術科学校長、飛行開発実験団司令、航空医学実験隊司令、航空安全管理隊司令、航空自衛隊幹部学校副校長、航空自衛隊補給本部副本部長、航空自衛隊第1補給処長兼木更津基地司令、航空自衛隊第2補給処長兼岐阜基地司令、航空自衛隊第3補給処長、航空自衛隊第4補給処長、自衛隊岐阜病院長

なお、前の客引きシリーズ(将一覧)で駐屯地司令/基地司令を省略していた。今回の記事と整合性がとれなくなってしまうので補足しておこう。

・陸上自衛隊幹部学校長兼目黒駐屯地司令
・陸上自衛隊富士学校長兼富士駐屯地司令
・陸上自衛隊補給統制本部長兼十条駐屯地司令
・陸上自衛隊関東補給処長兼霞ヶ浦駐屯地司令
・航空自衛隊幹部学校長兼目黒基地司令
・自衛隊札幌病院長兼豊平駐屯地司令

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