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2008年5月25日 (日)

「鋼鉄の海嘯1」

戦史叢書で「東北方面陸軍作戦2」を読んだときから、樺太という普段あまり注目されていない地域に対して個人的に注目し続けてきた。マニアックで天邪鬼な三十一の面目躍如である。

ちかごろ三十一は仮想戦記ものをほとんど読まなくなってしまったのだが、ソ連が日本領だった南樺太に侵攻してくるという設定に惹かれて買ってしまった。仮想戦記作家の中では比較的信用している作家の作品だということもあるが。志茂田景樹なんかもう二度と買うもんか。

ソ連がまともに攻めてきたら樺太の守備隊なんかひとたまりもないはずだが、たまたま海軍部隊が近くにいたというご都合主義の設定により阻止される。このままスターリンが黙っているはずがない、というところで次の巻へ続く。

次の巻を買うかどうかは微妙。

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