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2008年11月21日 (金)

もひとつ、お先に失礼

今日、久しぶりに松浦さんの blog L/D が更新されていたと思ったらどっかで聞いたような内容で、最後までめくってみたらやっぱり先日三十一が触れたのと同じ blog に触発されて書いた記事でした。

我、如何にして占いより脱せしか (松浦晋也のL/D)

三十一はあまり占いにハマったことはない(単に忘れているのかもしれないが)と思うけど、実は一時期筮竹を習おうかと思ったことがある。あの竹ヒゴの束をジャラジャラやって占う、あれだ。別に本気で占い師になろうと思ったわけではなく、たまたま中国思想にハマっていたときに儒教の基礎教典のひとつである「易経」に関連してちょっと試してみた程度のことである。
ただ「易経」の経文や解説などを読んでみると、なんだか漠然としたことしか書いていない。それを実際の状況に応じて読み解くのは占者の力量だ、などとそれらしいことが解説に書かれていたけれど、要するに何も決まったものはない、ということだねえ。

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