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2009年2月16日 (月)

薄利多売にさも似たり

フットボールのシーズンが終わって、ふと気づいたことがある。

土日に家にいる必要はないんじゃん。

シーズン中は土日を使ってビデオを観ないととても消化しきれないので、そんなに遠出ができない。遠出してためてしまった後の無茶苦茶さは、昨年11月の九州旅行のあとに思い知った。
しかしシーズンが終わって時間ができたので、ちょっとした小旅行も可能であろう。日帰りもしくは一泊でも、ポイントを絞ればそこそこ面白いコースが作れそうだ。

日帰りなら、房総半島一周とか御殿場線走破とか関東鉄道訪問とか、近場ではあるけれどいろいろ考えられる。その日に思い立ってもそれほど難しいプランにはならないだろう。
しかし一泊するとなると、多少なりとも計画しておかなければいけない。

今いくつか考えているのは以下のような計画。
1.常磐線をいわきまで下り、磐越東線・磐越西線を制覇して新潟から新幹線で帰京。途中、郡山または会津若松あたりで一泊。バリエーションとしては水戸から水郡線に乗る、というのがある。

2.新幹線で長野に行き、篠ノ井・中央西線を経由して名古屋に出、東海道新幹線で帰ってくる。無理すれば日帰りも不可能ではないだろうが、長野で一泊したほうが楽だろう。

3.中央本線でまず松本に行き、大糸線で糸魚川に出てから、はくたか・上越新幹線を乗り継いで帰京。

4.山形新幹線で新庄に行き、陸羽西線で余目に出て羽越本線・上越新幹線で帰京。陸羽西線のかわりに米坂線というバリエーションもあり。

5.名古屋から紀勢本線を使って紀伊半島を一周し、大阪から帰京。紀勢本線のかわりに関西本線を走破というバリエーションも。

そのほか、高山本線を走破するプラン、小浜線に乗るプラン、陸羽東線北上線プラン、仙石線石巻線プラン、只見線プラン、サンライズを使った姫新線または芸備線プラン、などなど。とても全部実現できるとは思えないけど、考えてるだけでも楽しいやな。

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