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2009年2月 3日 (火)

頭上の味方機

語呂が悪いなあ。

「頭上の敵機」の原題 "Six o'clock high" は正確には6時の方向上方、つまり後上方で「頭上」というのは誤訳に近い。

閑話休題。
昨日の Superbowl では国歌斉唱のサビの部分で毎年恒例のフライパスが行われ、そしてこのフライパスする機体の機種を判定するのが三十一にとって恒例になっている。
ところが今年は天候が悪くて雲が厚く、まるっきりシルエットになってしまっている上に東海岸で日が沈むのが早いせいかかなり暗く、判別に苦労した。というか、ほとんど判別できなかった。コマ送りで何度も見返したがとうとうわからなかった。F-22ではなさそうというくらいしか断言できない。ただ後ろから見たシルエットがブレンデッドウィングボディっぽく見えたので、F-16かなあという気がした。それも角度によってそう見えたのかもしれない。垂直尾翼が見えればF-16かどうかわかると思うんだが、暗い雲に溶け込んでしまってわからなかった。

かなり分の悪い賭だが、フロリダ州空軍のF-16に200点。

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