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2009年2月 7日 (土)

Wikipediaを原語で読もう

なんだかんだ言って、調べものをするのに Wikipedia は重宝する。
しかし残念ながら三十一が調べたい内容が Wikipedia に掲載されていないことも多い。フリーである以上やむを得ないことだ。
そういう場合に少しでも「ハズレ」の確率を下げるためには、言語を変えてみるという方法がある。日本語版で見つからなかった場合に英語版をあたってみるというのはそれほど目新しい方法ではないが、英語版でも見つからなかったらどうするか。その記事がドイツに関する記事であるならドイツ語版を、フランスに関する記事であるならフランス語版を見ることができたら役立つのではないか。例えば「足利尊氏」という項目は英語版にも存在するが、分量は日本語版のほうが多い。同じように Philippe Leclerc という項目であれば、英語版よりもフランス語版のほうが情報量が多いのではないかと期待できる。少なくとも試してみる価値はある。

というわけで、今いろんな言語をかじっているのだ。
中国語とドイツ語は少し前にかじっているのでとりあえずよしとして、フランス語・イタリア語の文法の本を読み、今はロシア語をかじり始めている。並行してラテン語も少し。この後はスペイン語に行く予定。その次はポーランド語かハンガリー語かオランダ語かスウェーデン語。

こうやって聞くと凄いみたいだが、Wikipedia でだいたいの意味がとれればいいので、辞書をひきながら書いていることが分かる程度の文法だけしかやっていない。会話は放置だし、活用や時制もほぼ諦めている。
それでいいのだ。

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