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2009年3月 3日 (火)

「キハ47物語」

国鉄ディーゼル四部作の完結編。順に急行形(キハ58物語)、機関車(DD51物語)、特急形(キハ82物語)と来て、最後は一般形でシメ。

いきなりだが、一般形ディーゼル車の代表としてなぜ「キハ47」をタイトルに使ったのかなあ。前3作と同世代の一般形ディーゼル車と言えばやっぱり「キハ20」ではなかろうかと思うんだけど、あまりに地味だからかなあ。キハ47だってそれほど大きな分量を割いて記述しているわけじゃない。
個人的には戦前のガソリン動車や、初期のディーゼル動車の記述が興味深かったなあ。

巻末に四部作を通した索引付き。

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