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2009年3月21日 (土)

「図説 日本の鉄道」シリーズ


本屋で見かけて早速入手。
「全線・全駅・全配線」といううたい文句が付されているが、そのうち「全配線」という文字に惹かれて買ったものである。「全線」「全駅」は珍しくもないが「全配線」は貴重である。この blog を読んでいるテツな人は、三十一がけっこう配線に興味を持っていることに気づいていたかもしれない。しかし、配線図はかつて公刊されていたことがあるらしいが、最近では断片的なものしか公になっていない。どこかで出してくれないかなあと常々思っていたのである。

とりあえず10巻までの刊行予定は決まっているらしい。東海道線の東京-神戸間を7巻に分けて出すとのことだが、ちゃんと最後まで出してくれるよね。

1巻ごとのサイズはそれほど厚いものではなく、全体でせいぜい100ページくらい、うち半分以上は駅のデータであり、配線データは20ページくらいだがこのシリーズの本当の価値はこの配線図にあると思う。昔の配線図もあるともっといいんだけど、そこまで望むのは無理だろうなあ。

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