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2009年6月 6日 (土)

ウラシマナオキ

鉄道ライターというと今はなき宮脇俊三が有名だが、三十一にとっては「鉄道旅行術」の著者である種村直樹もなじみ深い。

日本外周列車の旅、30年目でゴール のべ493日間 (asahi.com)

「日本列島外周気まぐれ列車の旅」として雑誌「旅と鉄道」で連載していた記事はたまに読んだ。ところが、種村直樹は長年活動拠点としてきた「鉄道ジャーナル」とここ最近関係がおかしくなってきたようで、「鉄道ジャーナル」誌に持っていた連載を全部取り上げられたかと思うと、今度は「旅と鉄道」誌まで廃刊になってしまった。

つまり、ライフワークである「日本列島外周気まぐれ列車の旅」はめでたく完結したものの記事を掲載する場はすでにないのである。竜宮城から帰ってきたものの帰る場所がなくなっていた浦島太郎みたいなものだ。

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雨が収まりかけた昼前から始動して、しばらくぶりに道場へ。外の試合に出ている人もいたし、この天候もあってか、帰ろうとしていたNさんと入れ替わりで少し引く。そして1人で片付けようとした時にN君登場。星から急遽戻って東京勤務だそうで何より。 久闊を叙したいところだが、... [続きを読む]

受信: 2009年6月 7日 (日) 01時34分

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