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2009年7月23日 (木)

ラプターの生産継続は望み薄

オバマ政権の国防総省がF22の生産中止を決定したのに対して、議会下院は雇用確保を目的として生産継続を求める予算案を可決した。しかし上院ではF22の予算を削除した修正案を可決した。

最終的に生産が中止になるか継続するかはまだ未確定だが、議会上下院が一致して生産継続を望むような状勢になっていない現状では、政府の決定を覆してまで生産継続をかちとるのは難しいのではないか。いずれにしろ決着がつくまではまだしばらくかかるだろう。
日本の空自はF22の導入を希望しているようだが、どっちに転ぶかわからない結論が出るのを待ち続けるよりは、もっと現実的な案を本気で考えるべきではなかろうか。

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