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2009年8月13日 (木)

「世界の歴史2・中華文明の誕生」


三十一がまだ純真な中学生だったころ、横山光輝の「三国志」を初めて読んで以来、原作の吉川英治「三国志」や、常石茂ほかの「新十八史略」などの中国史に没頭するようになり、ついには中華書局版評点本まで手に入れるような病膏肓ぶり。
であるからして、いわゆる「定説」に長年どっぷり浸かって来たとも言えるわけだ。

そういう人間がこの「平勢版」中国古代史を読むと違和感を禁じ得ない。2000年に及ぶ先人の解釈を全部否定して、自分の解釈が正しいと言い切るその覇気は称すべきだが、と言って俄に首肯しがたいものがある。

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