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2009年9月13日 (日)

「化物語(上/下)」

上巻はアニメを見た後、そして下巻はアニメを見る前に読むことになった。最初は上巻だけ読もうと思っていたのだが我慢できなかったのだ。

アニメはかなり原作に忠実に作られていることがわかるが、それでも活字でないと表現できない部分があって、そこは割愛されているようだ。例えば次のような会話はアニメでは表現が難しいだろう。

「お前に慈悲はないのかよ」
「茲非ならあるわ」
「心がない!」

主人公と、登場人物たちの間のボケまくりツッコミまくりの会話は三十一の学生時代を思い起こさせる。あのころは、まともに返すことはみっともないことだとでも言うかのような不可解なやりとりをしていたからなあ。

ところで、上下巻を通じてもっともツボにはまった戦場ヶ原ひたぎの台詞。

私の声を担当している声優さんは優秀なのよ。

その通り

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