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2009年10月12日 (月)

2年ぶり5回目の

優勝、ではなく北海道。

昨夜はわりと早く寝たはずなのに、起きたら8時を回っていた。用事のないときに5時に目が覚めたりするのに、思い通りには行かないものだ。

とりあえず今日のところは"はやて"と"スーパー白鳥"を乗り継いで函館まで行こうと決め、おもむろにネットで宿を取り、荷造りをする。前の晩にやろうとしないところが三十一だなあ。

今日のテーマは「スーパー白鳥の789系に乗車する」なので、八戸から函館をつなぐ白鳥のうち「スーパー」を冠する列車を軸にスケジュールを決める。これまで同じルートを使って2回くらい北海道に来ているけど、古い485系を使った無印の「白鳥」に乗ったことしかなく、JR北海道の現有特急車両の中で唯一乗車したことがない車両になってしまっていた。

東京で軽く何か食べて2時前の新幹線に間に合うくらいのつもりで家を出、東京に向かう。東京駅に着いてまずみどりの窓口で予約の具合を見に行く("はやて"は全席指定のため)と、1時前の新幹線がちょうど出る頃でしかも空席があるようだ。時刻表を確認すると、この新幹線に接続する白鳥も「スーパー」なので、この列車に乗って北上することにする。ホームの売店でお茶と稲荷寿司を買って乗り込む。考えてみれば"はやて"にちゃんと指定席を買って乗るのも初めてだ。いつも席がとれずに立席券だったのですよ。席は通路側なので、外はあまり見えない。しかしわずかに見える景色に色づいた紅葉が目に入る。秋だなあ。

八戸で乗り換え、初めての789系「スーパー白鳥」に乗り込む。

Pa120004

乗り込んだ当初はあまり違いはわからなかったが、しばらく走っているうちに気がついた。あきらかに窓が大きい。外の景色がよく見えるなあ。窓の小さい新幹線から乗り継いだからそう思ったのかもしれないけど。残念ながら青森に着いたころに日が沈んでしまった。青森信号場にはEH500やEF510がたむろしている。秋の日はつるべ落としというけれど、青森に7分間停車している間にすっかり暗くなり、津軽半島を走るも景色はまったく見えない。青函トンネルに入ったのもわからない有様だ。

6時間座り続けていい加減尻が痛くなってきたころに函館着。

今日の旅程:
東京(1256)→八戸(1603) 3019B
八戸(1614)→函館(1920) 4019M

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