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2010年1月11日 (月)

2009年度ワイルドカードプレイオフ2日目

今日はワイルドカード2日目。現地時間で日曜の試合は、日本時間で早朝の3時から始まるのでリアルタイムで見ようとすると大変なのです。

AFC
Baltimore (6) 33-14 @ New England (3)

NFC
Green Bay (5) 45-51 @Arizona (4) OT

昨日の分も含めて、今年のワイルドカードプレイオフはわりと一方的な試合になってしまった印象がある。ただし、NFC の GB @ ARI ははじめのうちアリゾナの一方的な試合に見えたのだが、気づいてみると同点となりさらには延長戦にもつれこみ、最後はファンブルリターンタッチダウンでアリゾナがようやく勝った。
両チームあわせて96得点、1047ヤードという点のとりあいになった。これだけヤードが進み得点をとりあう試合は三十一も記憶にない。いま調べてみたら、1966年に WAS 72-41 NYG 合計113点というのがNFL記録らしいが、2004年に CIN 58-48 CLE 合計106点というのがあったそうだ。この試合はG+で中継がされていて当然三十一は見ているはずなのだが、当時弱小だったシンシナティとクリーブランドの対戦であまり興味がなかったらしい。


これで次週、ディヴィジョナルプレイオフの対戦が確定。

AFC
Baltimore (6) @ Indianapolis (1)
NY Jets (5) @ San Diego (2)

NFC
Arizona (4) @ New Orleans (1)
Dallas (3) @ Minnesota (2)

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