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2010年1月18日 (月)

2009年ディヴィジョナルプレイオフ2日目

今日でカンファレンスチャンピオンシップの顔ぶれが決まる。考えてみればディヴィジョナルプレイオフ4試合のうち3試合は屋内、そして1試合が屋外で、屋内と屋外で違う結果になった。

NFC
Dallas (3) 3-45 @ Minnesota (2)

AFC
NY Jets (5) 17-14 @ San Diego (2)

今日の試合はいずれも、コーチングの違いが結果につながったように思う。ダラスの攻撃はそれほど悪くなかったが、最後までゲームメイクができなかった。着実なプレーを続けたミネソタに差をつけられ、焦ってますます泥沼にはまるというパターン。OC Jason Garret はまたもプレイオフで味噌をつけた。HC への道がまた遠のいたのでは。
いっぽうのサンディエゴは、やはりキックの失敗が痛かった。おそらく K Nate Keading は解雇されるだろう。しかしそれでも最終的には3点差でしかないので、やりようでひっくり返せたはずだ。タッチダウンがなかなかとれずに FG に追い込まれたのが根本的な問題。NYジェッツは苦しい展開にもかかわらずミスの少ない攻撃と堅い守備で競り勝った。ワイルドカードの GB @ ARI とは対照的に守備的な好試合だったと言える。

こうして決まったカンファレンスチャンピオンシップの顔ぶれ。

NFC
Minnesota (2) @ New Orleans (1)

AFC
NY Jets (5) @ Indianapolis (1)

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