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2010年1月 9日 (土)

Shanahan goes to Washington!

噂どおり、前デンヴァーHC のシャナハンがワシントンのヘッドコーチに就任する運びとなり、すでに契約も終えた。5年契約で3500万ドルとか報じられているけど、まあそんなことは(少なくとも三十一には)それほど重要ではない。問題はここ数年のあいだせいぜい10勝とまりのチームをどう立て直すかだ。
ワシントンのオーナーであるスナイダーは、オークランドのデービスと並んでチームに口出しするオーナーとして知られている。ダラスのジョーンズも口出しするけど、ダラスはそこそこ勝ってるのでそれほど批判は強くない。ところがさすがのスナイダーもちょっと反省したのか、ヘッドコーチ就任の記者会見では主な発言をGM(こちらも交代)と新HCシャナハンに任せ、あまり前面に出てこなかったらしい。シャナハンは、フットボールオペレーション担当の球団副社長も兼任する。デンヴァーでも同じ肩書きを持っていたので真新しいことではないが、ヘッドコーチ就任にあたって条件としてスナイダーとGMのジョージアレンに要求していた可能性はある。実際問題、ある程度の権限を与えれないと思うようなチーム作りはできないだろう。

今年のヘッドコーチ交代はバッファローとワシントンだけかと思っていたら、シアトルのモーラも首を切られた。このニュースには驚いた。まだ1年目が終わったばかりだし、前任者のホルムグレンは勇退前から後継にモーラを指定していた。もっとも、ヘッドコーチ就任前から首脳部にかかわっていたために以前からのチームづくりに責任があると見られたのかもしれない。後任にはピート・キャロルなどの名前が挙がっている。10年以上前、三十一がNFLを本格的に見始めたころのニューイングランドのヘッドコーチだったが、交代後(後任は今さら言う必要もないだろうがベリチック)はもっぱらカレッジでコーチをしていたと聞いている。まだプロに未練はあるのかなあ。

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