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2010年2月15日 (月)

「エリアル08」


4クール目も半ばとなり、そろそろ終わりが見えてきた。
ケープケネディからコロンビアとディスカバリーを、バンデンバーグからアトランティスを、クールーからアリアン4とアリアン5を、種子島からH-2Aを、バイコヌールからエネルギア2基を、西昌から長征を、そして富士のふもとのSCEBAIからはエンデバーとH-2Bとエリアルと、それから他にもあるらしいがほぼ同時にこれだけのロケットを打ち上げようという派手な展開は終わりの近さをうかがわせるに充分だ。

なんかここにきて、主役が岸田家の面々からハウザー家の面々に移りつつあるような気がする。我が家もそうだったのだが、ハウザー家も女性軍のほうがずっと元気なようで、男性陣は押され気味どころではない押されっぱなしだ。一家の大黒柱のはずのおとーさんにしても例外ではなく、一人息子のアバルト艦長は完全にいじられキャラだ。大中小の三姉妹こそがこの小説の影の主人公だったんじゃないかとすら思う。これまで出てこなかったこの家のおかーさんはどんなキャラなんだか、想像するだけで背筋が寒くなる。

ところで、そこにたどりつく手段があったら三十一もぜひ帝国艦隊のオープンフリートに行ってみたいです。

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