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2010年4月11日 (日)

クララが立ったなら感動もするけれど

新党「たちあがれ日本」の結成が報道されていたが、その中で挨拶していた平沼赳夫代表と与謝野馨共同代表の映像を見てまず思ったことは

声が老けてんなあ

であった。
「若けりゃいいってもんじゃない」というのは一面の真実だが、それほど先の長くない人々に将来のことを任せていいんだろうか、というのが三十一の正直な感想である。というのは、実のところ三十一がそう思っていたりするからである。どんな長くみつもってもあと半世紀くらいなんとかなれば後は三十一の知ったことではない。

年齢のことは置いておいても、政策らしい政策が出てきていないので仮に支持したくても支持のしようがない。「反民主・非自民」というお題目だけはあるが、仮に民主党を政権から引きずり下ろしたとしてその先の青写真が見えてこない。そもそも民主党の支持率が落ちているのも政策に対する失望感からだから、未来図の提示もできない政党を支持する有権者がいるだろうか。

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