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2010年4月30日 (金)

南国土佐をあとにして


多分1週間のあいだに5回くらいは見てると思う。ブルーレイなので全編280分、つまり4時間40分の長丁場なんだけどね。
とは言え、4時間以上のあいだずっとモニターにかじりついてるわけではない。家にいるあいだじゅう、まるで環境ビデオのように流しっぱなしにしているのだ。だってテレビがつまんないんだもん。

高知県の西の端、宿毛から中村、高知を経て四国を縦断し、瀬戸大橋を渡って岡山までの区間を収録しているが、この間の大半が非電化単線であって、「非電化単線友の会」会長の三十一には見逃せない。実はまだ四国に足を踏み入れていない三十一だけど、これを見ると「やっぱり四国に行かなくては」と思ってしまう。
大歩危小歩危の渓谷、新改や坪尻といったスイッチバック、高架になった高知駅、そして瀬戸大橋と見所は多い。また全線を通して、振り子式車両が車体を傾けながらカーブに突っ込むシーンが随所に見られる。運転士の煥呼もはっきり聞こえるし、これまでいくつか見てきた前面展望ビデオの中ではアタリだった。

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