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2010年5月29日 (土)

セトギワのみずほちゃん

あまりに古くて元ネタがわからない人もいるかもしれないが、本題と関係ないのであえて放置。

ここ数日、某社民党の福島某党首がやたらニュースに登場して勇ましくも無責任な発言を繰り返していたが、それを見た三十一は「誰かに似てるなあ」と思い、誰だろうとしばらく考えて思いついた。
それは特定の人物ではなく「瀬戸際外交」を繰り返す北朝鮮である。

「普天間県外移設」と「連立離脱」というどちらもそう簡単には呑めない、いわば究極の選択をおしつけ、しかもその片方は「連立離脱」という「最後通告」だ。自分と相手を背水の陣に追い込んで本来無理な要求をのませようという手法はひょっとして友党である朝鮮労働党から学んだのかな。

こちらの瀬戸際外交は結局、福島大臣の罷免という結果を生んだ。おそらくは連立離脱は避けられないだろう。「閣外協力」という声もあるがたとえそれでも世間からは「連立継続」とはみられないだろう。さてキムくんところの瀬戸際外交は何をもたらすことやら。

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