« ブラジル対韓国 | トップページ | 日本国憲法第十九条 »

2010年6月12日 (土)

言行不一致

新しい首相が指名されてから1週間、新内閣が成立してから4日。その間にすでに重要閣僚が一人交代したりしているが、そもそもこの連立が政策に基づくものではなく単なる数あわせに過ぎなかったことは先の社民党離脱騒動で暴露されているので、いまさら二番煎じの感がある。

三十一にとって不思議なのは、首相が交代したとたんに支持率が一気に回復してしまうことだ。期待感をこめてということだが、まだ何も仕事をしていない段階で「支持」も何もないだろう。支持するかどうかの判断材料もないのにねえ。
だいたいこれまでマスコミも野党も「政権がコロコロ変わること」を問題視してきたはずなのに、アタマが変わるとそれだけで支持率が急騰するようでは、選挙目当ての党首交代が後を絶たないのも無理はない。

|

« ブラジル対韓国 | トップページ | 日本国憲法第十九条 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/196234/48612568

この記事へのトラックバック一覧です: 言行不一致:

« ブラジル対韓国 | トップページ | 日本国憲法第十九条 »