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2010年6月13日 (日)

日本国憲法第十九条

今日の夕方、外出したついでに晩飯を食おうと駅前で店に入った。
まあ何の店でもいいだろう。その店には、ありがちではあるが、決意表明というか社訓ともいうべき言葉が額に入れて掲げられていた。普通なら「ああ真面目なんだな」とか思うのかもしれないけど、実は三十一はそうは思わなかった。
その文章とはこうである。(完全に覚えていないので意訳)

わたしたちは、おいしい××をつくるためには、○○と△△(材料)を厳選し、手間を惜しまず調理することが何より重要だと考えています。

さて三十一が何にひっかかったかわかるかな。

「考える」のは自由だが、重要なのは実践しているかどうかじゃないかねえ。「揚げ足取り」と言われそうだが、最近の某党政権のように理想を語るだけで実践できていない連中がのさばる現状を見ているとどうしてもそういうところが気になってしまう。

思想の自由は憲法で保障された権利だが、政治家を名乗るからには実効性のある政策という結果を出してもらわなくてはいけない。

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