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2010年6月 3日 (木)

毎年恒例の

今年もまた首相が辞めた。

5年にのぼる小泉政権のあと、安倍・福田・麻生・鳩山と4人の首相が1年以内に次々と辞めていった。とは言え、今の状況で鳩山はずるずると首相の座に居座り続けると政治の停滞が長引くことになる。結果として早期の退陣は正解だろう。

去る者は追わず、問題は次に政権を担うのが誰になるかだ。
鳩山・小沢・菅という「トロイカ」のうち鳩山と小沢が共倒れになった今、菅が本命であることは間違いない。だが菅もこれまで何度か代表をつとめてきており、新味に乏しい。選挙の顔としてはやや物足りない。小沢と一線を画す岡田、前原、あるいは「事業仕分け」で名を上げた枝野あたりを推す声があがるのは予想できる。反小沢系で候補を一本化できれば面白い選挙になるかもしれない。

ところで、菅・岡田・前原・枝野いずれも世襲ではない。ひさびさの非世襲政治家首相誕生か。

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