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2010年7月21日 (水)

蒼い稲妻

今日は普段より少し帰りが遅くなり、9時過ぎに会社を出て駅に向かった。
ホームに上がると電光掲示板には「通過列車」の文字。海浜幕張は特急停車駅なので、通過列車ということは貨物列車だろうとあたりをつけて通過を待つ。ヘッドライトが見えてきたが、予想していたEF210ともEF65とも違うように見える。あれ、貨物じゃなかったのかなあと思ってみているとやってきたのはEH200であった。

京葉線をEH200が走っているのは初めて見たし、初めて知った。
タンク車を従えて上り方面に去っていった列車は、おそらく武蔵野線経由で中央東線に向かうのだろう。そうでなくてはわざわざEH200を使う意味がない。

帰宅して「Rail Magazine」の貨物列車特集号を引っ張り出して調べてみると、高崎機関区のEH200が蘇我・南松本間の専用列車を1往復牽引する運用があるらしい。普段、千葉県内だけを移動する生活をしている三十一だが、このあたりでEH200を見ることができるとは思ってもいなかったぞ。

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