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2010年8月30日 (月)

年越しの支度

この週末に、2009年分の録画をすべてDVDにダビングし終え、あとはシーズン開幕を待つばかり。一時は間に合わないかもしれないと思ったけど、週末の一日をまるまるつぶすような強行軍の末、50枚入りスピンドルケース5個分の成果物を残して作業は完了した。

プレシーズンもすでに第3週に入った。
この時期、それぞれの試合の勝敗に一喜一憂しても意味はない。レギュラーシーズンで勝ち星を積み重ねるためにこの時期をいかに有効に使うかが重要だ。わがデンヴァーでは、昨年からのフランチャイズQBである Kyle Orton と注目の大型ルーキーQB Tim Tebow のどちらが正QBの座を掴むかがもっぱらの話題だ。Elway や Cutler ばりの豪腕QB Tebow には根拠のない期待を抱いている三十一だが、今年に関していえば Orton で手堅くいくべきじゃないかなと思う。Tebow は大事に育ててほしいものだ。
でも McDaniel HC は Tebow を使ってきそうな気がする。なんとなくだが。

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2010年8月26日 (木)

「宇宙暮らしのススメ」


1年くらい前に買った本だがそれっきり埋没してしまっていて、今朝「電車の中で読む本がないなあ」と物色していて発掘された。そういやこんな本買ったっけと思って持って出たのだが、1時間くらいで読み終えてしまった。また明日読む本がないなあ。

以前にも他の本を読んで同じようなことを思ったのだが、この本は三十一のようにもともと宇宙開発に興味がある人間が読む本ではないのだな。実際のところ、読むのにかかった時間からもわかるとおり、三十一にとってはほとんど新しい情報がなかったのだ。
本来のターゲットはこれまで宇宙開発というものにあまり関心を払ってこなかった人たちだろう。ではそういう人たちがどうすればこの本を読んでくれるかということを考えると難しい。「『好き』の反対は『嫌い』ではなく『無関心』だ」と言った人がいるが、関心のない人に理解させようというのは至難のわざだ。いろんな問題の根本原因はここにあるような気がする。

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2010年8月25日 (水)

「南京事件」


いわゆる「南京事件」については、もはや冷静な議論ができない神学論争に陥ってしまっているので三十一はできたら傍観者の立場を保っていたいと思う。

秦郁彦は自称「中間派」で、「大虐殺派」からも「まぼろし派」からも攻撃を受ける立場だが実証的な研究を重視するとどうしてもそうなってしまう。三十一も基本的な立ち位置はそれに近い。

あっといけない、傍観者傍観者・・・

本書では、捕虜や民間人の不正な殺害や掠奪があったことは間違いないが、犠牲者の数は中国が言う30万人ほどではないと推定される(正確な数はもはや確定しようがない)、という立場に立っている。最大公約数といえばその通りだが、正確を期そうとするとこれ以上の表現はできないだろう。

読んでいて思ったのは、すでに当時から「糧を敵中に求める」式の補給が掠奪を引き起こす原因になっているという批判があり、「命令による『徴発』と命令によらない『掠奪』の違いは一般兵士には区別がつきにくい」のが掠奪に対するハードルを下げさせたという評があるが、秦自身が指摘しているように「命令には無条件に従い、命令されないことはやらない」のが近代国家の軍隊の最重要でかつ最低限必要な条件である。これを守れない軍隊は近代軍隊とはとても言えない。

要するに、戦前の日本陸軍は近代軍隊の要件を満たしていなかったのだ。近代軍隊を造れなかった戦前の日本は真の意味での近代国家ではなかった。さて今の日本は真の意味の近代国家と言えるかな。とりあえず自衛隊は「命令されないことはやらない」という教育だけは徹底しているらしい。

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2010年8月20日 (金)

「フルメタル・パニック!ずっとスタンド・バイ・ミー(下)」


完結した。その気になればもっと引っ張れたような気もするけど、最後のほうは怒濤の鬱展開に陥ってしまったので潮時だったのかもしれない。

読み終えてみれば予定調和のハッピーエンドであるが、そこにたどりつくまでにだいぶ無理をしているような感じがした。
何より、核弾頭を積んだICBMという小道具(大道具かな)を使ってしまったのがかえって展開の幅を狭めてしまったように思う。現代世界で最強かつ防禦のしようがない核ICBMは、いわば最終兵器だ。必殺技と言ってもいいだろう。しかしハッピーエンドに持っていくためにはこの必殺技を克服しなくてはいけない。必殺技に勝てるのは反則技しかない。

ラムダ・ドライバで核攻撃から身を守った(あ、ネタバレ)のはまったく反則技としか思えない。スレた三十一は、こういう反則技を見るとしらけてしまうのだ。展開上しかたなかったのかもしれないが、だとするとその展開自体に問題があったのだろう。

ついでにいうなら、上巻で「さては」と思った通りクルツが生きていた。あれだけ盛り上げて殺しておいて「実は生きてました」ですか。これこそ反則技以前に必然性がわからない。著者ははじめ本気で殺すつもりだったのに、営業上の理由で生き返らせることになったんだろうか。

文句ばっかり言っているようだが、少なくともはじめのうちは面白かったからこそ終わりかたが残念。あとしばらく短編が続くそうな。なんだかんだで読むんだろう。

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「いざ志願!おひとりさま自衛隊」


酔った勢いで予備自衛官補に志願して自衛隊に入隊してしまった、という導入はどの紹介にも共通でやっぱりキャッチーなのかな。

なぜ予備自衛官補なのかというと、当時の年齢27歳ではすでに現役の自衛官には応募できず、予備自衛官補だけにしか応募できなかったから。そうか、予備自補も34歳未満なのね。三十一はもう志願したくてもできない年齢だ。

もとがライターなので文章がものすごく慣れている印象がある。文体もちょっとブログっぽい。なので、ブログになじんだ人間には読みやすく、さくさくと読み進められる。

ちょっと面白いと思ったのは、もともと自衛隊にほとんど興味がなかった著者が、酔ったいきおいで入ってみたら「自衛隊が大好きになりました」と断言するようになったこと。まあ人それぞれだろうし、もとからそれほど悪い印象はなかったんだろう。それでも、冷戦時代に思春期をすごした三十一から見れば時代が変わったんだなあと思わせるには充分だ。

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2010年8月18日 (水)

2010年まであと1月

8月に入って、現地ではプレシーズンゲームが始まった。

先週末にはわがデンバーも試合があり、注目の新人 QB Tim Tebow が出場した。あまり成績はよくなかったらしいが。

レギュラーシーズン開始まであと3週間、三十一的にはようやく2010年が始まる。
んで、先月くらいから時間を見てやっているのがHDDレコーダーに録りためた1年分、300近い試合をすべてDVDに焼く作業。この土曜日には一日中この作業を続けていてたぶん50枚くらい焼きました。残っているのは100試合ちょっとなので、シーズン開始までにはどうにか全部焼いてしまえそう。できたら2010年シーズン前にいちどHDDレコーダーの中身を全消去してフォーマットしておきたいのだ。

こんなに短期間でこんなに大量のDVDを焼いたのは初めてだと思う。

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2010年8月15日 (日)

東館に進路をとれ

去年の夏コミも冬コミもメカミリジャンルは西館だったのに、今年は東館。

真夏の東館があんなにつらいとは。甘く見てたよコミケ。

例年のごとくラッシュを外して昼過ぎに到着したのだが、東館への通路が進まないこと。ふと見ると自分の腕が水をかぶったように汗で濡れていた。ハンカチ1枚じゃ追いつかない。

ようやくたどりついた東館で首尾良く目的の「ルノホート」と「アリアン5」を確保し、ついでにと近くのスペースをのぞいていると、風虎通信のほうでどよめきがした。

あれは松浦さんじゃないかな。
へー、思ったよりも小柄なんだ。
去年の夏コミではオタキングを目撃したし、コミケでは有名人と会えます。一般人はオタキングも松浦晋也も知らないと思うけど。

今日の収穫はこんなかんじ。

P7280108

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2010年8月12日 (木)

3日目 東2-T59b

今年は三十一がサークル参加する、

わけではない。

虎之児特別ラベルは明日まで、夏コミ、風虎通信の新刊はルノホート (松浦晋也のL/D)


冬コミのベネラに続いて夏コミはルノホートと、ロシアの無人探査機が続く。
2年ほど前にこの本を読んだときの感想では有人月探査にしか言及していないが、無人探査機の最高傑作というべきルノホートの成果には正直感銘した。なにしろ英語なので読み切るのに苦労したが、ルノホートについて日本語でまとまって読めるのはありがたい。

いっぽう、冬コミのベネラに触発されて


読み始めた本だけどその後とまってしまっている。再開できるかなあ。

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2010年8月 9日 (月)

「フルメタル・パニック!ずっとスタンド・バイ・ミー(上)」


まもなく完結だそうな。
このシリーズについて紹介するときにあたかも枕詞のように冠せられる「リアリティ」だけど、正直言って三十一はそれほどリアリティを感じない。「トゥアハー・デ・ダナン」や「レイバーテイン」のような「超兵器」が出て来ている時点でもう「反則」だろう。
綿密な設定がされていて描写が細かいのは認めるがそれは単にその世界で「辻褄が合っている」のに過ぎない。現実世界と異なるパラレルワールドにリアリティを感じるのはリアルを知らないのだ。著者自身もそんなことはわかってると思うけどね。ちょっと気の利いたSFならこのくらいの設定は普通だ。オカルトやファンタジーを読み慣れた読者には新鮮に映るのかもしれない。

さて本題に戻って、完結編上下巻の上巻ということで、鬱展開まっしぐら。それも最後にハッピーエンドにおとすための布石だろう。だからかなめに一線を超えさせなかったのだろう。あそこで一線を超えていたら救いがなくなっちゃうからね。それはそれでまた別の話が展開できそうではあるが、ファンタジア文庫向きではないな。

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2010年8月 5日 (木)

「野球と戦争」


実は三十一はあまり野球を観ないのだ。
まあサッカーよりは観るほうかな。6月から7月にかけては鬱陶しい日が続いてうんざりしていた。

この著者のような「野球人」からみれば、当時の軍部や文部省の批判はまったくの言いがかりにしか思えないかもしれない。いわく、いろいろな用具が必要で不経済だ。いわく、試合中に休んでいる時間が多くて体力増進に役立たない。いわく、米国由来の競技をしていては敵愾心がわかない。
このうち「敵愾心」云々はともかくとしても、ほかの理由は一概にいいがかりとして退けられないものがある。実際、野球が世界に普及しないのは特別な用具とグラウンドが必要であることが大きい。またサッカーなどを見慣れた目には野球は間延びして見えることだろう。
つまり、当時の批判に対して野球側は有効な反論ができなかったのだ。だからこそ「体力増進」「体格向上」が声高に叫ばれた時代にあっても排撃の声がやまずについに逼塞せざるを得なくなったのだろう。これは野球という競技が本質的に持っているものだ。日本でも野球離れが叫ばれて久しく、本家のアメリカでもアメフトやバスケにおされている。野球が特別だった時代はすでに終わった。いま大揺れの相撲も近い将来同じ道をたどるんじゃないかな。

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2010年8月 4日 (水)

「日本の歴史22 政党政治と天皇」


この巻の担当は大正政変から5・15事件まで。言い換えると、政党が政権担任勢力として無視できない存在であった期間だ。
もうひとつ、著者がこの時期のキーとして考えているのが「天皇」である。

いまさら言うまでもないことだが、明治憲法体制ではすべての権力が天皇に帰結している。政府と軍と議会と司法が別個に天皇に直属し、それぞれの機関のあいだを調整する機能は天皇だけが持っている。しかし現実には天皇はこの機能を積極的には行使してこなかった。政治的に責任を負わない天皇が積極的に政治に関与した場合その結果に対して責任を負う者がいないことになってしまう。結局は責任を負うべき立場にある輔弼者たち(政府や軍部)が決定した政策に従う以外に選択肢がないのだ。
しかし天皇はしばしば政策決定過程において「意見表明」という形で介入した。それが頂点に達したのが有名な「田中義一退陣」劇であった。その反動か、ロンドン条約問題に際しては天皇側近である牧野内大臣や鈴木侍従長が政治的に立ち回って天皇が決断を迫られる状況に陥ることを回避した。こうした動きが「公正な調停者」であるべき天皇のイメージを悪くし、結果としてそれ以降の天皇は「調停者」たることを失い、単に状勢の傍観者になってしまった、と著者は述べている。

個人的には、それは少し因果関係を強く考えすぎではないかと思う。近年の歴史叙述では因果関係を必要以上に強くとらえない立場が主流になっている(と思う)。過度な因果関係の強調は陰謀史観に結びつきやすい。

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2010年8月 2日 (月)

てぬき。

2010年7月26日現在。

* 統合幕僚監部
* 統合幕僚長:陸将 折木良一(1972防衛大16)
* 統合幕僚副長:海将 河野克俊(1977防衛大21)
* 統合幕僚監部総務部長:空将補 尾形誠(1979防衛大23)
* 統合幕僚監部運用部長:空将 廣中雅之(1979防衛大23)
* 統合幕僚監部防衛計画部長:陸将補 磯部晃一(1980防衛大24)
* 統合幕僚監部指揮通信システム部長:海将補 坂田竜三(1982防衛大26)
* 統合幕僚監部報道官:陸将補 山岡健男(1983防衛大27)
* 統合幕僚監部首席後方補給官:空将補 長島純(1985防衛大29)
* 統合幕僚学校長:陸将 渡邊隆(1977防衛大21)
* 統合幕僚学校副校長:海将補 市川武彦(1981防衛大25)

* 防衛監察本部
* 防衛監察本部監察官:陸将補 高橋勝夫(1981防衛大25)
* 防衛監察本部監察官:海将補 重岡康弘(1981防衛大25)
* 防衛監察本部監察官:空将補 小城真一(1982防衛大26)

* 情報本部
* 情報本部長:空将 下平幸二(1975防衛大19)
* 情報本部情報官:海将補 中田芳基(1980防衛大24)

* 技術研究本部
* 技術研究本部技術開発官(陸上担当):陸将 市田信行(1977防衛大21)
* 技術研究本部技術開発官(船舶担当):海将 安達孝昭(1978東北大)
* 技術研究本部副技術開発官(船舶担当):海将補 岩崎洋一(1978大阪大)
* 技術研究本部技術開発官(航空機担当):空将 山崎剛美(1977防衛大21)

* 装備施設本部
* 装備施設本部副本部長(武器需品担当):陸将補 藤井貞文(1979防衛大23)
* 装備施設本部副本部長(艦船車両担当):海将補 菊地芳勝(1980防衛大24)

* 防衛大学校
* 防衛大学校幹事:陸将 宮下壽広(1978防衛大22)
* 防衛大学校防衛学教育学群長:空将補 尾上定正(1982防衛大26)
* 防衛大学校訓練部長:海将補 山口透(1978防衛大22)

* 防衛医科大学校
* 防衛医科大学校幹事:空将 緒方克彦(1978防衛医大1)

* 防衛研究所
* 防衛研究所副所長:陸将補 武内誠一(1980防衛大24)

* 自衛隊共同部隊
* 自衛隊情報保全隊司令:陸将補 友部薫(1979防衛大23)

* 陸上自衛隊
* 陸上幕僚長:陸将 火箱芳文(1974防衛大18)
* 陸上幕僚副長:陸将 渡部悦和(1978東京大)
* 陸上幕僚監部監察官:陸将補 宮嵜泰樹(1978防衛大22)
* 陸上幕僚監部法務官:陸将補 菊池哲也(1982中央大)
* 陸上幕僚監部監理部長:陸将補 江口直也(1982防衛大26)
* 陸上幕僚監部人事部長:陸将補 松村五郎(1981東京大)
* 陸上幕僚監部人事部人事計画課長:陸将補 本松敬史(1985防衛大29)
* 陸上幕僚監部運用支援・情報部長:陸将補 小林茂(1983防衛大27)
* 陸上幕僚監部防衛部長:陸将補 番匠幸一郎(1980防衛大24)
* 陸上幕僚監部装備部長:陸将補 田邉揮司良(1980防衛大24)
* 陸上幕僚監部装備部副部長:陸将補 岩崎親裕(1979防衛大23)
* 陸上幕僚監部教育訓練部長:陸将補 岡部俊哉(1981防衛大25)
* 陸上幕僚監部教育訓練部教育訓練計画課長:陸将補 柴田昭市(1985防衛大29)
* 陸上幕僚監部衛生部長:陸将補 上部泰秀(1983防衛医大6)
* 北部方面総監:陸将 千葉徳次郎(1977防衛大21)
* 北部方面総監部幕僚長:陸将補 湖崎隆(1977防衛大21)
* 北部方面総監部幕僚副長:陸将補 深津孔(1982防衛大26)
* 北部方面総監部幕僚副長:陸将補 渡部博幸(1982国学院大)
* 東北方面総監:陸将 君塚栄治(1976防衛大20)
* 東北方面総監部幕僚長:陸将補 吉田明生(1977防衛大21)
* 東北方面総監部幕僚副長:陸将補 立花尊顯(1982防衛大26)
* 東北方面総監部幕僚副長:陸将補 川瀬昌俊(1982防衛大26)
* 東部方面総監:陸将 関口泰一(1976防衛大20)
* 東部方面総監部幕僚長:陸将補 山下裕貴(1979大分工業大)
* 東部方面総監部幕僚副長:陸将補 冨樫勝行(1981防衛大25)
* 東部方面総監部幕僚副長:陸将補 大西裕文(1983防衛大27)
* 中部方面総監:陸将 荒川龍一郎(1977防衛大21)
* 中部方面総監部幕僚長:陸将補 日高政広(1979防衛大23)
* 中部方面総監部幕僚副長:陸将補 湯浅悟郎(1984防衛大28)
* 中部方面総監部幕僚副長:陸将補 德田秀久(1983防衛大27)
* 西部方面総監:陸将 木崎俊造(1976防衛大20)
* 西部方面総監部幕僚長:陸将補 松尾幸弘(1980防衛大24)
* 西部方面総監部幕僚副長:陸将補 高田克樹(1985防衛大29)
* 西部方面総監部幕僚副長:陸将補 山崎幸二(1983防衛大27)
* 中央即応集団司令官:陸将 宮島俊信(1976防衛大20)
* 中央即応集団副司令官:陸将補 田浦正人(1984防衛大28)
* 中央即応集団副司令官:陸将補 今浦勇紀(1981愛媛大)
* 第1師団長:陸将 中川義章(1978防衛大22)
* 第1師団副師団長:陸将補 小林英彦(1979金沢大)
* 第2師団長:陸将 田中敏明(1978防衛大23)
* 第2師団副師団長:陸将補 日笠玲治郎(1977防衛大21)
* 第3師団長:陸将 藤崎護(1978防衛大22)
* 第3師団副師団長:陸将補 白井純夫(1977防衛大21)
* 第4師団長:陸将 木野村謙一(1979防衛大23)
* 第6師団長:陸将 久納雄二(1978防衛大22)
* 第6師団副師団長:陸将補 福田敏(1979防衛大23)
* 第7師団長:陸将 岩田清文(1979防衛大23)
* 第7師団副師団長:陸将補 西村智聡(1976防衛大20)
* 第8師団長:陸将 寺崎芳治(1976防衛大20)
* 第8師団副師団長:陸将補 有吉登聖(1980防衛大24)
* 第9師団長:陸将 林一也(1977防衛大21)
* 第9師団副師団長:陸将補 川崎朗(1980防衛大24)
* 第10師団長:陸将 河村仁(1978防衛大22)
* 第10師団副師団長:陸将補 鈴木純治(1982防衛大26)
* 第5旅団長:陸将補 田口義則(1981東京学芸大)
* 第11旅団長:陸将補 松川史郎(1976防衛大20)
* 第12旅団長:陸将補 堀口英利(1979防衛大23)
* 第13旅団長:陸将補 海沼敏明(1979防衛大23)
* 第14旅団長:陸将補 井上武(1978防衛大22)
* 第15旅団長:陸将補 反怖謙一(1979防衛大23)
* 第1空挺団長:陸将補 山之上哲郎(1983防衛大27)
* 第1特科団長:陸将補 山本頼人(1983防衛大27)
* 第1高射特科団長:陸将補 住田和明(1984防衛大28)
* 第2高射特科団長:陸将補 掛川壽一(1982防衛大26)
* 第1ヘリコプター団長:陸将補 金丸章彦(1983防衛大27)
* 第1施設団長:陸将補 岸川公彦(1984防衛大28)
* 第4施設団長:陸将補 岩谷要(1984防衛大28)
* 第5施設団長:陸将補 赤松雅文(1982防衛大26)
* 通信団長:陸将補 盛一丈嗣(1978防衛大22)
* 富士教導団長:陸将補 越智正典(1977防衛大21)
* 開発実験団長:陸将補 飯塚稔(1981防衛大25)
* 陸上自衛隊北海道補給処長:陸将補 佐藤暢彦(1978防衛大22)
* 陸上自衛隊東北補給処長:陸将補 濱崎久実(1979防衛大23)
* 陸上自衛隊関東補給処長:陸将 平野治征(1977防衛大21)
* 陸上自衛隊関東補給処副処長:陸将補 宮本忠明(1980防衛大24)
* 陸上自衛隊関西補給処長:陸将補 鎌田正広(1977防衛大21)
* 陸上自衛隊九州補給処長:陸将補 酒井弘(1978防衛大22)
* 陸上自衛隊警務隊長:陸将補 山本一利(1978東京都立大)
* 中央情報隊長:陸将補 末永典良(1978防衛大22)
* 陸上自衛隊中央業務支援隊長:陸将補 新村暢宏(1977防衛大21)
* 陸上自衛隊中央会計隊長:陸将補 高星勤(1980中央大)
* 陸上自衛隊幹部学校長:陸将 長谷部洋一(1977防衛大21)
* 陸上自衛隊幹部学校副校長:陸将補 南安広(1977防衛大21)
* 陸上自衛隊富士学校長:陸将 山本洋(1977防衛大21)
* 陸上自衛隊富士学校副校長:陸将補 塩崎敏譽(1980防衛大24)
* 陸上自衛隊富士学校普通科部長:陸将補 太田牧哉(1982防衛大26)
* 陸上自衛隊富士学校機甲科部長:陸将補 川嶋昌之(1979防衛大23)
* 陸上自衛隊富士学校特科部長:陸将補 永井昌弘(1981防衛大25)
* 陸上自衛隊幹部候補生学校長:陸将補 森山尚直(1982防衛大26)
* 陸上自衛隊高射学校長:陸将補 保松秀次郎(1980防衛大24)
* 陸上自衛隊航空学校長:陸将補 福盛裕一(1978防衛大22)
* 陸上自衛隊航空学校副校長:陸将補 永栄文晴(1978防衛大22)
* 陸上自衛隊施設学校長:陸将補 小川祥一(1977防衛大21)
* 陸上自衛隊通信学校長:陸将補 時津憲彦(1979防衛大23)
* 陸上自衛隊武器学校長:陸将補 若月寿一(1979防衛大23)
* 陸上自衛隊需品学校長:陸将補 櫻木正朋(1980防衛大24)
* 陸上自衛隊輸送学校長:陸将補 佐藤正(1978防衛大22)
* 陸上自衛隊小平学校長:陸将補 伊藤善寛(1978防衛大22)
* 陸上自衛隊小平学校副校長:陸将補 川久保源映(1980防衛大24)
* 陸上自衛隊衛生学校長:陸将補 東威志(1981防衛医大2)
* 陸上自衛隊化学学校長:陸将補 山澤將人(1979防衛大23)
* 陸上自衛隊高等工科学校長:陸将補 市野保己(1980防衛大24)
* 陸上自衛隊研究本部長:陸将 師富敏幸(1976防衛大20)
* 陸上自衛隊研究本部幹事:陸将補 川又弘道(1981防衛大25)
* 陸上自衛隊研究本部総合開発部長:陸将補 角南良児(1983防衛大27)
* 陸上自衛隊補給統制本部長:陸将 安部隆志(1977防衛大21)
* 陸上自衛隊補給統制本部副本部長:陸将補 小渕信夫(1978防衛大22)

* 海上自衛隊
* 海上幕僚長:海将 杉本正彦(1974防衛大18)
* 海上幕僚副長:海将 河村克則(1977防衛大21)
* 海上幕僚監部監察官:海将補 金久保和司(1978防衛大22)
* 海上幕僚監部首席衛生官:海将補 瓜生田曜造(1980防衛医大3)
* 海上幕僚監部総務部長:海将補 槻木新二(1980防衛大24)
* 海上幕僚監部総務部副部長:海将補 中西正人(1983防衛大27)
* 海上幕僚監部人事教育部長:海将補 鮒田英一(1980東京大)
* 海上幕僚監部人事教育部補任課長:海将補 糟井裕之(1985防衛大29)
* 海上幕僚監部防衛部長:海将補 池田徳宏(1981防衛大25)
* 海上幕僚監部指揮通信情報部長:海将補 伊藤俊幸(1981防衛大25)
* 海上幕僚監部装備部長:海将補 矢野一樹(1978防衛大22)
* 海上幕僚監部技術部長:海将補 曽我眞二(1977防衛大21)
* 自衛艦隊司令官:海将 倉本憲一(1975防衛大19)
* 自衛艦隊司令部幕僚長:海将補 井上力(1980防衛大24)
* 護衛艦隊司令官:海将 松下泰士(1978防衛大22)
* 護衛艦隊司令部幕僚長:海将補 淵之上英寿(1982防衛大26)
* 航空集団司令官:海将 畑中裕生(1978防衛大22)
* 航空集団司令部幕僚長:海将補 菊地聡(1984防衛大28)
* 潜水艦隊司令官:海将 永田美喜夫(1976防衛大20)
* 第1護衛隊群司令:海将補 山下万喜(1983防衛大27)
* 第2護衛隊群司令:海将補 大塚海夫(1983防衛大27)
* 第3護衛隊群司令:海将補 佐伯精司(1984東京大)
* 第4護衛隊群司令:海将補 山村浩(1984防衛大28)
* 第1航空群司令:海将補 池太郎(1983防衛大27)
* 第2航空群司令:海将補 眞木信政(1982防衛大26)
* 第4航空群司令:海将補 佐藤誠(1982防衛大26)
* 第5航空群司令:海将補 高橋忠義(1979防衛大23)
* 第21航空群司令:海将補 山本敏弘(1978防衛大22)
* 第22航空群司令:海将補 渡邊剛次郎(1985防衛大29)
* 第31航空群司令:海将補 小松龍也(1978防衛大22)
* 掃海隊群司令:海将補 松本幸一郎(1978関西大)
* 開発隊群司令:海将補 野口均(1977防衛大21)
* 横須賀地方総監:海将 高嶋博視(1975防衛大19)
* 横須賀地方総監部幕僚長:海将補 三木伸介(1980防衛大24)
* 呉地方総監:海将 泉三省(1978防衛大22)
* 呉地方総監部幕僚長:海将補 鍛冶雅和(1980防衛大24)
* 佐世保地方総監:海将 加藤耕司(1976防衛大20)
* 佐世保地方総監部幕僚長:海将補 大谷祥治(1977防衛大21)
* 舞鶴地方総監:海将 柴田雅裕(1976名古屋工業大)
* 舞鶴地方総監部幕僚長:海将補 河村正雄(1981防衛大25)
* 大湊地方総監:海将 武居智久(1979防衛大23)
* 大湊地方総監部幕僚長:海将補 道満誠一(1982防衛大26)
* 阪神基地隊司令:海将補 山本高英(1977防衛大21)
* 教育航空集団司令官:海将 方志春亀(1976防衛大20)
* 練習艦隊司令官:海将補 徳丸伸一(1981防衛大25)
* 海上自衛隊潜水医学実験隊司令:海将補 平田文彦(1981防衛医大4)
* 海上自衛隊幹部学校長:海将 吉田正紀(1979防衛大23)
* 海上自衛隊幹部学校副校長:海将補 福本出(1979防衛大23)
* 海上自衛隊幹部候補生学校長:海将補 堂下哲郎(1982防衛大26)
* 海上自衛隊第1術科学校長:海将補 佐々木孝宣(1976防衛大20)
* 海上自衛隊第2術科学校長:海将補 安齊勉(1977防衛大21)
* 海上自衛隊第3術科学校長:海将補 細谷正夫(1979防衛大23)
* 海上自衛隊第4術科学校長:海将補 村川豊(1981防衛大25)
* 海上自衛隊補給本部長:海将 小野原正信(1978防衛大22)
* 海上自衛隊補給本部副本部長:海将補 藏迫兼志(1981鹿児島大)

* 航空自衛隊
* 航空幕僚長:空将 外薗健一朗(1974防衛大18)
* 航空幕僚副長:空将 長島修照(1976防衛大20)
* 航空幕僚監部監理監察官:空将補 米沢敬一(1979防衛大23)
* 航空幕僚監部首席衛生官:空将補 山田憲彦(1982防衛医大5)
* 航空幕僚監部総務部長:空将補 岩成真一(1980防衛大24)
* 航空幕僚監部人事教育部長:空将補 杉山良行(1980防衛大24)
* 航空幕僚監部防衛部長:空将補 半澤隆彦(1980防衛大24)
* 航空幕僚監部防衛部勤務:空将補 城殿保(1985防衛大29)
* 航空幕僚監部運用支援・情報部長:空将補 中島邦祐(1979防衛大23)
* 航空幕僚監部装備部長:空将補 福江広明(1981防衛大25)
* 航空幕僚監部技術部長:空将補 吉田浩介(1981防衛大25)
* 航空幕僚監部付:空将補 豊田肇(1977東京水産大)
* 航空総隊司令官:空将 岩崎茂(1975防衛大19)
* 航空総隊司令部幕僚長:空将補 飯田雅典(1977防衛大21)
* 航空総隊司令部防衛部長:空将補 重久修(1978防衛大22)
* 北部航空方面隊司令官:空将 齊藤治和(1978防衛大22)
* 北部航空方面隊副司令官:空将補 石野貢三(1978防衛大22)
* 中部航空方面隊司令官:空将 渡邊至之(1976防衛大20)
* 中部航空方面隊副司令官:空将補 早坂正(1979防衛大23)
* 西部航空方面隊司令官:空将 小野田治(1977防衛大21)
* 西部航空方面隊副司令官:空将補 飯田克幸(1977防衛大21)
* 南西航空混成団司令:空将 平田英俊(1978東京大)
* 南西航空混成団副司令:空将補 平本正法(1981防衛大25)
* 航空支援集団司令官:空将 森下一(1976防衛大20)
* 航空支援集団副司令官:空将補 福井正明(1978防衛大22)
* 航空教育集団司令官:空将 片岡晴彦(1976防衛大20)
* 航空教育集団司令部幕僚長:空将補 若林秀男(1979防衛大23)
* 航空開発実験集団司令官:空将 秦啓次郎(1977防衛大21)
* 第1航空団司令:空将補 清藤勝則(1979防衛大23)
* 第2航空団司令:空将補 武藤茂樹(1984防衛大28)
* 第3航空団司令:空将補 前原弘昭(1983防衛大27)
* 第4航空団司令:空将補 杉山政樹(1982防衛大26)
* 第5航空団司令:空将補 三谷直人(1985防衛大29)
* 第6航空団司令:空将補 鶴田眞一(1984防衛大28)
* 第7航空団司令:空将補 荒木淳一(1983防衛大27)
* 第8航空団司令:空将補 丸茂吉成(1983防衛大27)
* 第83航空隊司令:空将補 宮川正(1982日本大)
* 北部航空警戒管制団司令:空将補 田中幹士(1984防衛大28)
* 中部航空警戒管制団司令:空将補 國分雅宏(1981防衛大25)
* 西部航空警戒管制団司令:空将補 宮脇俊幸(1976防衛大20)
* 航空救難団司令:空将補 石野次男(1978防衛大22)
* 第1輸送航空隊司令:空将補 谷井修平(1980日本大)
* 航空医学実験隊司令:空将補 吉村一克(1982防衛医大5)
* 航空安全管理隊司令:空将補 西野哲(1978防衛大22)
* 航空自衛隊幹部学校長:空将 彌田清(1977防衛大21)
* 航空自衛隊幹部学校副校長:空将補 宮代久也(1978防衛大22)
* 航空自衛隊幹部候補生学校長:空将補 古賀久夫(1980防衛大24)
* 航空自衛隊第1術科学校長:空将補 橋本尚典(1983防衛大27)
* 航空自衛隊第2術科学校長:空将補 高辻成次(1982富山大)
* 航空自衛隊第3術科学校長:空将補 吉松卓夫(1980防衛大24)
* 航空自衛隊第4術科学校長:空将補 荒木文博(1984防衛大28)
* 航空自衛隊第5術科学校長:空将補 木村和彦(1981防衛大25)
* 航空自衛隊補給本部長:空将 山川龍夫(1975防衛大19)
* 航空自衛隊補給本部副本部長:空将補 宮本泰夫(1979防衛大23)
* 航空自衛隊第1補給処長:空将補 小野賀三(1982防衛大26)
* 航空自衛隊第2補給処長:空将補 森本哲生(1981防衛大25)
* 航空自衛隊第3補給処長:空将補 小嶋信義(1980防衛大24)
* 航空自衛隊第4補給処長:空将補 吉川礼史(1982防衛大26)

* 自衛隊共通機関
* 自衛隊体育学校長:陸将補 渥美晴久(1976防衛大20)
* 自衛隊中央病院副院長:陸将 後藤達彦(1979防衛医大2)
* 自衛隊中央病院副院長:海将 大塚八左右(1978防衛医大1)
* 自衛隊中央病院第1歯科部長:陸将補 片山幸太郎(1977日本大)
* 自衛隊札幌病院長:陸将 加瀬勝一(1978防衛医大1)
* 自衛隊札幌病院副院長:陸将補 石川卓志(1980防衛医大3)
* 自衛隊仙台病院長:陸将補 森崎善久(1982防衛医大5)
* 自衛隊横須賀病院長:海将補 畑田淳一(1978防衛医大1)
* 自衛隊岐阜病院長:空将補 大橋幸一郎(1978防衛医大1)
* 自衛隊阪神病院長:陸将補 近藤壽郎(1978防衛医大1)
* 自衛隊福岡病院長:陸将補 千先康二(1980防衛医大3)
* 自衛隊熊本病院長:陸将補 上田幸夫(1976大阪医科大)
* 自衛隊東京地方協力本部長:陸将補 小川清史(1982防衛大26)
* 自衛隊大阪地方協力本部長:陸将補 中野成典(1981防衛大25)
* 自衛隊沖縄地方協力本部長:陸将補 上尾秀樹(1985防衛大29)

* 出向者
* 在アメリカ合衆国防衛駐在官:陸将補 納富中(1985防衛大29)

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2010年8月 1日 (日)

2010年7月の打ち上げ

なんだか毎月の件数を見て「多い少ない」と言っていることに、あまり意味がないんじゃないかと今さらながら思い始めた。

7月は3件。

10日14:40GMT バイコヌール(ロシア/カザフスタン)、プロトン(Echostar 15)

12日03:52GMT スリハリコタ(インド)、PSLV(CartoSat-2B、StudSat、AISSat-1、AlSat-2A、TiSat-1)

31日21:30GMT 西昌(中国)、長征3A(北斗5)

わずか2件かと思っていたら最後に駆け込みが。
注目は4月以来のインド打ち上げ再開。

それからここには記載されていないが、7月のニュースとしてはシーランチの再建計画が裁判所により承認された、というものがある。本格的な再建が動き始めたということで個人的に期待大。

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