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2010年12月19日 (日)

「それゆけ!宇宙戦艦ヤマモトヨーコ1」

また少し更新を休んでしまった。


「それゆけ!宇宙戦艦ヤマモトヨーコ」という、いかにもB級感あふれるタイトルは三十一の気持ちをがっちり掴んでやまないが、しかし残念ながらオリジナルの小説やアニメが出ていた1990年代前半はちょうど三十一がもっとも忙しく、かつもっとも仕事熱心だった時期なので、心の片隅で気にしてはいたものの結局はちゃんと見たことがなかったのだ。
ついでにいうと、ちょうどその時期はコンシューマーゲーム機が普及し始めたころで、その波に乗り損ねた三十一はついにゲームをするという習慣を会得しそこねた。三十一が学生のころにはせいぜいファミコンくらいしか出ていなかったのだ。

そんな恐竜時代の話はともかくとして、要するにゲームをやらない三十一にはよくわからない話がこの本の中に沢山出てくる。まあ懐かしい話も沢山出てくるのだが。

実は三十一はけっこう気にいったようで、なぜそう思ったかというと会社帰りに電車の中で読んでいて乗り過ごしたからだ。武蔵野線で一駅乗り過ごすのは被害甚大ですよ。特に冬の夜にはね。

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