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2011年2月 8日 (火)

2010年の結末

これまでのプレイオフの結果について論評するのを後回しにしているうちに、シーズンが終わっちゃったねえ。

第45回スーパーボウルは、AFC がピッツバーグ、NFC がグリーンベイと名門チーム同士の対決になった。ピッツバーグはここ5年で2回出場、2回優勝しているがその前は1995年出場するも敗退。三十一はこの試合は見ていない。そのさらに前は70年代になる。一方のグリーンベイは、三十一が NFL を見始めたその年にスーパーボウルに出たものの、我がデンバーに負けている。もちろん当時の QB は Brett Favre だった。スーパーボウル出場はそれ以来になる。考えてみれば Brett Favre はそれ以後一度もスーパーボウルに出られなかったことになるなあ。

試合は、グリーンベイが終始リードする形で進んだ。ピッツバーグも特に後半になって迫ってきたが、とうとう追いつけなかった。ファイナルスコアは 31 - 25 と1タッチダウン差だったが、勝負を決めたのは2度のターンオーバー、インターセプトとファンブルリカバーだろう。これがどっちもグリーンベイのタッチダウンに結びついている。この14点がなかったら試合の結果はどうなっていたかわからない。

何はともあれ今年もこれで終わり。あと9月までは抜け殻になるのでよろしく。NFLの労使交渉の行方も気になるところだけど。

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