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2011年4月 6日 (水)

畳とPCは新しいのがいい

この週末で新しいPCにほぼ完全に入れ替わった。

やはり新しいだけあって、これまでのPCに比べるとビデオエンコードにかかる時間が3分の1くらいになっている。それだけではない、これまではCPUをぶん回す仕事をさせているあいだはタスク切りかえもままならない状態だったのだが、コア数が1から4になったおかげで裏で重たい仕事をしていても別の作業をストレスなくできるようになった。つまりこれまで順番に処理していた作業を、ある程度並行して処理できるのだ。

しかしまあ、実質変わったのはCPUだけで(それが一番大きいのだが)、メモリーもI/Oもほとんど違いがない。OSが32ビットなのでリアル3Gの壁があり、これ以上メモリーを積んでも無駄なだけだし、システムディスクがIDEからSATAになったがデータディスクの構成は全く同一だ。それよりも何よりも、ソフトウェアは完全にこれまでを踏襲しているので、能力を生かし切れていない気がする。どんなに重たい処理を実行させていてもCPU使用率が25%にしかならない(4コアなのでね)のを見てもったいないと思ってしまう三十一は貧乏性である。

今考えているのは、新しいPCはなぜかKVMセレクター経由ではキーボードを認識しないという状況が起きているので、これまでのPS/2キーボードに代わってUSBキーボードを導入し、KVMセレクターも対応するものに交換してキーボード/マウスの単一操作環境を取り戻したい。ただこれには今回更新したPCだけでなく、ほかのPCにも影響するので考慮が必要だ。
もうひとつ、交換したいと思っているのが電源ユニットである。いまのところはまだ容量は足りているがもともとペリフェラル主体の時代の電源に、変換ケーブルを介してSATAディスクを接続しているのでケースの中で電源ケーブルがとぐろを巻いている状態だ。これをモジュール式の電源ユニットに交換してエアフローを改善したいと考えている。暑くなるまでにはやりたいなあ。

こうして三十一も日本の内需拡大に貢献しているのだよ。

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