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2011年7月13日 (水)

英語脳もどき

久しぶりに仕事の愚痴を。

同僚の某氏が少し早めの夏休みをとっている。
いないことでただちに何か困るというわけではないのだが、本人がやりかけの仕事のフォローはしなければいけない。どこの職場でも「あいつのフォローはしたくないし、あいつに自分の仕事のフォローはさせたくない」という人間が二・三人はいると思うが、三十一にとって某氏もそのひとりである。できるだけ逃げて回っていたのだが逃げ切れなくてひとつ任されてしまった。

さて三十一(と某氏)の仕事の中には、海の向こうと英語で質問のやりとりをするというものがある。今回任された仕事では、そのやりとりを見て必要に応じて質問し直したりあるいは適切な部署に報告しなければならないのだ。
やりとりのログはそれなりの分量があるので全部読む気にもならない。ログの最後、外人からの回答をまず読んでみたのだが、突然回答だけ読んでも経緯がわからないので意味がとれない。気が進まなかったが「やっぱり質問から読まなきゃだめか」と、そのひとつ前の某氏の質問から読み始める。

「英語耳」とか「英語脳」とか言われているが、それほど立派なものではないにしても英単語がつらなっている文を見ると三十一でもそれなりにスイッチが切り替わる。日本語の文章には日本語特有の、英語の文章には英語特有の構造(SVCとかSVOCとかいう、アレだ)があり、脳ではその構造にあてはめようとする。しかし、某氏の英文は何度読んでもアタマに入ってこない。目の前の文章は字面は英語なのだが英語の構造になっていないのだ。この「なんちゃって英文」を解読するためには、英単語を認識するために一部を英語脳に、そして他の部分は日本語脳にすればいいのかな。いやむしろパズル脳か暗号解読脳だろうか。

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