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2011年7月 1日 (金)

夏の桜1輪

7月1日付けで空自を中心としたややまとまった規模の人事異動があった。

この人事の目玉は、航空総隊司令部に副司令官という職ができたということだ。これはまったくの新設で、空将が充てられることになった。つまり空将のポストがひとつ増えたということになる。理由はいろいろあるのだろう。大震災によって実際に統合運用を実施してみたところ、メジャーコマンドである航空総隊の司令部強化が必要になったというところだろうか。だが三十一には違った見方がある。

試みに改編以降の陸海空の将ポストを勘定してみよう。合計60、うち陸26、海17,空17となる。海と空が同数でそろうのだ。

なんだかこの結果に納得してしまう三十一であった。

この異動で空将への昇進が1名、退職はなし。プラス1。

斎藤治和(22期)・航空総隊副司令官<北部航空方面隊司令官
重久修(22期)・北部航空方面隊司令官<航空総隊幕僚長(空将補)

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