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2011年9月26日 (月)

「北の国から」


放送開始 30 周年だそうで Blu-ray で発売されたので、なんだか買ってしまった。

当時三十一は中学三年生(年がバレるなあ)で、本放送のときには毎回は見ていなかった。家族は毎週見ていたようで、三十一も覚えているかぎりにおいては見ていたのだが、何しろ中学三年生といいう年齢だったので、リビングで親と顔をつきあわせているよりは自分の部屋でラジオでも聞いていたほうがはるかに気楽で夕食が済んだら早々に自室に引きこもるのが通例であった。で、だいたい2回に1回は見るのを忘れてしまっていたのである。もちろんそのころ自室にテレビなどという贅沢なものはなかったし、我が家にビデオなどという文明の利器もなかった。テレビはその時間に階下のリビングにいるしか見る術はなかった。

だから三十一がこのドラマをちゃんと通しで見たのはむしろ再放送であった。その後に何年も続いた続編の単発ドラマは、はじめのうちは見ていたけどやがて見なくなってしまった。三十一が見ていたのは「旅立ち」くらいまでだったと思う。

さて、久しぶりに見直してみた感想はといえば、物語のはじまり黒板一家が富良野にやってくる場面で、列車が布部駅に入ってくるシーンでは先頭がキハ40、後ろがキハ22の二両編成であったのに対し、その列車から黒板一家が降り立つシーンでは先頭がキハ56またはキハ27、後ろがキハ40 という編成になってしまっていたことだ。先頭車両はほとんど妻面しかみえないけれど、塗色からほぼ間違いなかろう。

ドラマの内容?
そういやこんな話だったね。

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2011年9月21日 (水)

そろそろ松もとれるころ2011

NFL のレギュラーシーズンが始まって1週間あまりが過ぎた。

案の定、いきなりどっぷりはまっている。色々とやりたいことはあるのに、どうしてこんなに時間を食うことばかり降りかかってくるのやら。おかげで blog の更新がこんなに遅くなっちまった。

と言うことにしておこう。

今年の NFL では、キックオフに関してルール変更があった。これまでキックオフは 自陣 30 ヤードからだったのが、カレッジ(や日本の X リーグ)と同じ 35 ヤードになった。その一方で、キックオフのカバーチームはキックオフの地点から5ヤード以内からプレイを開始しなくてはいけなくなった。つまり長い助走が許されなくなったのである。
開幕からの1・2週を見てみると、この変更の結果としてキックオフがタッチバックになる確率があがる反面、いったんリターンを開始したときにはこれまでよりもロングリターンが見込めるようになった。
はじめにこの変更を聞いたときには「キックオフがつまらなくなるかな」と思ったけれど、実際に見始めると意外と面白い変更だと思うようになった。今シーズンはスペシャルチームがデザインされたアサインメントを正確に実行できるかどうかがひとつのカギになるだろう。

何度も言っているが今年はわがデンバーは再建期。とりあえずは来季以降に希望がもてるような面白い試合を見せてくれればいい。

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2011年9月12日 (月)

VISTA にしたのはこの日のために

今朝、会社に行こうと自宅を出てカバンを背負ったところ、いつもに比べてとてつもなく重たく感じた。

本が3冊入ってるせいかな、でも普段でもそれくらい入ってるしなあ。それともひょっとして疲れてるのかなあ。

などと考えながら階段を降りかけたところで気がついた。
昨日買った HDD が2本、カバンの中に入れっぱなした。
そりゃあ重いはずだよ。

もともと、昨日の夜から HDD の入れ換え作業にとりかかるつもりだったのだが、秋葉原に出かけている間に終わっていたはずのエンコード作業が、いざ帰宅してみるとエラーで完了していなかった。エラーにならないように処置をして予定の作業がようやく完了したのは夜中を回っており、せっかく手に入れた HDD はその間ずっとカバンの中で眠っていたわけだ。

現在の構成では、システムの他に 2TB の HDD を4本つないでおり、データ作業用のディスク、一時作業領域用のディスク、保管用のディスクと使い分けているのだが、この何ヶ月か容量不足で失敗することが多くなった。そのたびにまだ多少余裕のあるドライブに一部のデータを移したりして対応していたのだが、そろそろ対応しきれなくなってきたので、とりあえず 3TB を2本買ってきたのだ。売値が1本9000円を切るようになったら考えようと思ってたんだが、そこまで待てなかったよ。

問題はデータの移行で、ほぼ 2TB に近いデータをコピーしないといけない。2本あるので更に倍、だ。これまでの例から考えて今週いっぱいで終わるかどうか。24時間流しっぱなしならもっと早く終わるだろうけど、夜に動かすと騒音で寝られない。「とりあえず」2本しか買ってこなかったのは、それ以上買ってもどうせコピーが終わらないと踏んだからだ。

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2011年9月 7日 (水)

桜興産株式会社代表取締役会長

まさか本当にそんな会社があったとしたらゴメン。ぐぐってみたところ、読みが同じで字が違う会社は実在するらしい。

首相の指名は8月中にあったのだが、組閣は9月にずれこんでしまった。われらが桜興産(つまり防衛省だ)の責任者である防衛大臣も替わった。

野田内閣閣僚名簿

「一川保夫」という名前を見たときに最初に思ったこと
「知らないなあ」

そして次に思ったこと
「また参議院か」

もちろん参議院にも人材はいるだろう。個々の人物月旦をするほどの材料の持ち合わせは三十一にはない。だが首相の座を手に入れることができるのは現実には衆議院議員にかぎられる。党代表を狙えるような大物は例外なく衆議院議員なのだ。
野田内閣では防衛大臣のポストは、首相を狙っているような重要人物が欲しがるものではないと考えられているということになる。また、首相を目指すためのキャリアのひとつとして有用なポストとも考えられていないということだな。

民主党政権になってから2年間、防衛大臣は参議院からしか出ていない(と言っても今回でようやく二人目だが)。しかも新しい大臣は「素人だからシビリアンコントロールだ」と発言するようなご立派な見識の持ち主らしい。前の北澤大臣は自衛隊のことが嫌いだったようだが、「『好き』の反対は『嫌い』ではなく『無関心』」という言葉があるが、どうも民主党は防衛大臣として自衛隊のことが好きな人は徹底的に回避するつもりらしい(そんな人材が民主党にいるかどうかは不明だが)。

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2011年9月 6日 (火)

年が明ける前に大掃除をすませよう

今週の木曜日(日本時間の金曜日)から2011年が始まる。

8月あたまから一ヶ月近くにわたって作業してきた「大掃除」が終わったのはようやく昨日のことだ。ぎりぎり4日前ということになる。本当だったら、録画された内容をフォーマットし直すまでの間、レコーダー内にわずかに残った(BSで録画した分はダビング10なので残っている)試合を見直して雰囲気を盛り上げようと思っていたのだが、もうそんな時間はない。

まあでも実際にシーズンが始まって試合を見てしまえばすっかりハマってしまうのは目に見えている。9月から1月までとそれ以外の季節では三十一は別人なのだ。

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2011年9月 2日 (金)

2011年8月の打ち上げ

8月は 8 件。

Orbital Launch Chronology

5日 16:25 ケープカナベラル/アトラス5 (Juno)
6日 22:52 クールー/アリアン5 (Astra 1N, JCSat-110R)
11日 16:15 西昌/長征3B (PakSat 1R)
15日 22:57 太原/長征4B (海洋 HY-2A)
17日 7:12 ドンバロフスキ/ドニエプル (EduSAT, NigeriaSat-2. NigeriaSat-X, Rasat, AprizeSat 5, AprizeSat 6, Sic-2, BPA-2)
17日 21:25 バイコヌール/プロトンM (Ekspress AM4) - 予定軌道投入失敗
18日 9:28 酒泉/長征2C (実践 SJ-11) - 失敗
24日 13:00 バイコヌール/ソユーズU (Progress M-12M) - 失敗

後半になって打ち上げの失敗が相次いだ。しかもどれも "枯れた" ロケットだ。プロトンの失敗は本体というよりは、Breeze M アッパーステージの失敗である。これも充分な実績がある。長征2C も中国の主力ロケットだし、ソユーズにいたっては U 型だけで 700回以上、シリーズ全体ではおよそ 1500回となる。これはこれまで人類が打ち上げたすべての軌道ロケットの約3分の1となる。

ソユーズ U 全打ち上げ (Orbital Launch Chronology)

今回のソユーズ打ち上げ失敗にともない、ほぼ同型のソユーズ FG で打ち上げている国際宇宙ステーション (ISS) 向けのソユーズ宇宙船が予定通り打ち上げできるかどうかが危ぶまれている。スペースシャトルが退役したいま、ISS にクルーを送り届け帰還させるすべはソユーズ宇宙船しかない。その打ち上げが遅れることで、ISS が一時的に無人になることも想定されているという。実際のところ、単に機能を維持するだけなら無人でもそれほど問題はないだろう。だがこれまで長期間にわたって人間が宇宙に滞在し続けてきたという記録がとぎれてしまうのは、あまり喜ばしいことではない。

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