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2013年3月 7日 (木)

「ビブリア古書堂の事件手帖4」


最近ドラマ化されてるけど、それとは関係なく読んでいた本。主役を剛力彩芽が演じてるらしいが違和感ありあり。そのせいもあって、ドラマは見る気がしない。

読んでいて「どこかで似たような設定を見たことがあるなあ」と思っていたのだが、何だかわかりましたよ。「"文学少女"」ですね。古書かどうかという違いはあっても、本をモチーフにしたミステリーという点は共通。ホームズ役が女子で、語り部兼任のワトソン役が男子というところも同じだ。


三十一もわりと古書店をまわるほうだと思うが、いわゆる古書マニアとはちょっと違って、興味をもつジャンルに新刊が少なく、古書に頼らざるを得ないという事情があるのだ。

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