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2013年5月12日 (日)

「地図で読む昭和の日本」


三十一は割りと地図を読むのが好きである。何しろ、地図が読めないと防御計画も攻撃計画も立てようがないからね。計画しても実行する機会がないけど。
車も持ってないのに道路地図を持っていたりするのは、内容が比較的詳細であるにもかかわらず、値段が手ごろで入手しやすく、更新も早いからだ。自動車で行けない離島なんかの情報が乏しいのはいたし方ないところだが。

同じ地点の地図を時代ごとに比較して変遷を追いかけようというもので、趣旨からしてもちろん変化の大きい箇所が選ばれているわけだが、結果として大都市の近郊地域が多く選ばれることになった。かつての田園地帯が住宅地に、というパターンだ。もう少しパターンがほしかったような気がする。

内容は面白かったんだが、地図の細かい記載が読みづらい。主に老眼のせいで、本の側には責任はないのだが、できることなら地図を原色で印刷してほしかったなあ。カラーをモノクロにされるとつぶれちゃうよね。

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