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2013年12月30日 (月)

冬の秋月

最近の日本の護衛艦の中では、三十一はわりと「あきづき」級が好きなのである。
その前の「むらさめ」「たかなみ」級がいずれも日本の保守的なところが悪い形で出てしまったようでちょっと気にいらなかったのだが、「あきづき」級は新開発の FCS-3 装備を前提として計画されたこともあってかステルスを意識した近未来的なデザインになっている。

やっと最先端に10年遅れというところかな。

その「あきづき」の模型がアオシマからこの年末に出ると聞いて楽しみにしていたのだが、その前に「秋月」を作ってみた。

Img_0115s

この模型が完成に近づいたとき、艦橋左舷側の最上甲板に穴がひとつ残っているのが見つかった。組み立て図をよく見てみると、吸気口のような部品を接着するよう指示されているが、部品番号がないので見落としてたよ。最終段階になって初めて気づいたので、部品に色も塗っておらず余計な手間が必要になった。

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