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2014年2月25日 (火)

充実の品揃え

去年の10月から4ヶ月ほどで10隻以上の艦船を建造してきたわけだが、現在はさらに1隻建造中。それだけではなく、建造を待っているキットが60個以上積み上げられている。

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下手な模型店よりよほど充実した品揃えだ。気がついたら艦船以外にも在庫が増えている。
はじめのうちは「制作ペースに合わせて買っていこう」と考えていたのだが、いずれ買うつもりだったキットが棚から消えてしまうことが多くなってきたので、そう簡単に再販されないこの業界でそんな悠長なことを言っていては後悔することになると悟り、ほしいキットはできるだけ待たないことにした。その結果がこの有様である。

実はツール類もだいぶそろってきた。
模型店で買う分もあるが、意外に100均も重宝している。例えば綿棒、爪楊枝、マスクなどだ。綿棒はタミヤから出ているクラフト用のものと、100均の安物を使い分けている。爪楊枝は、ほんのちょっとした塗装の際に使い捨ての筆代わりに使うことが多い。筆を洗うのは意外に面倒なのだ。マスクはスプレー塗装時に着用する。その他ツール入れや筆立ても100均で調達した。

その他に有効活用しているのはプリングルスのポテチの空き箱で、ゴミ箱として使用している。湿気防止のために密閉性が高くなっているので、シンナーを吸わせたティッシュを入れてフタをしておけば臭わない。ふたつ用意しておいて、交互にベランダに出して揮発成分を飛ばしてから捨てることにしている。

意外に使わないのは、金属ヤスリ(紙ヤスリは使っている)と、マスキングジェル。

それから、ウォーターラインシリーズにはX部品あるいはW部品といった共通部品が同梱されていることが多いが、毎回全部使うわけではないので、余ってしまいがちだ。この部品をストックしておくために適当な箱がないか探していたのだが、意外なことに市販のボックスティッシュの空き箱の上面をとりのぞくとちょうどいいサイズだった。是非お試しあれ。

# 昨日から突然 自作の PC が起動しなくなった。BIOS も出てこないので、CPU かチップセットが死んじゃったのかなあ。買い換えしなきゃいけないだろうか。

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2014年2月20日 (木)

練習用。

これもリニューアルしてだいぶ出来がよくなったキット。アオシマから出ている練習巡洋艦「香椎」である。

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某模型店で「鹿島」を見つけて手にとったのはいいが、よく見てみるとリニューアル前の旧キットだった。危うく買っちゃうとこだったよ。
さて本題の香椎だけど、サイズもそこそこ、パーツ数もそこそこでそんなに面倒ではないように見えるが、艦橋まわりにリノリウム張りの部分と木甲板色の部分があり、さらに艦橋窓は透明パーツになっていて、いつものように艦橋を組んでからまとめて軍艦色のスプレーで塗装するという手段がとれない。説明書を読み込み、ブロック単位で組み立ててそれぞれ塗装し、塗装済みブロックを接着する方法で組み立てる。まるでブロック工法だ。

香取級練習巡洋艦は、このサイズのフネには珍しくリノリウム張りではなく木甲板になっている。一番手入れが面倒だからこそ、シーマンシップを育てるのに有効だと思われたんだろう。コンパクトなサイズにいろんな要素が盛り込んであるので、模型制作という観点でも練習用に適していると言えよう。

なんとなく手順や使うツールも固まって来たので、本格的に製作を始めることにしようかな。これまでは本格的じゃなかったのかと言われると困るのだが。

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2014年2月12日 (水)

ふっどたん。

かねて建造していた某戦艦が竣工。

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タミヤの HMS Hood である。
正確には戦艦じゃなくて巡洋戦艦でしたね。まあ主力艦ということで。
「日本の」戦艦とは一度も言っていないはずなので、そこは嘘はついていない。

フッドはタミヤらしいシャープな成形の、それでいて作りやすいキットで名作のひとつと言っていいだろう。外国艦なのであまり取り上げられないけどね。しかし三十一はこのキットを高く評価していて、以前も作っているので少なくとも二回目になる。ひょっとしたら三回目かもしれない。おまけにもうひとつ未組立てのキットが待っているのだ。
実は、フッドとE級駆逐艦のセットになっているキットを買ったあとで、別の捜し物をしていて昔買ったフッド単体のキットが発掘されたのだ。

ご存じの通りフッドは同型艦のない1クラス1隻で、二つ並べて「同型艦です」と澄ましているわけにはいかない。しかたないので一つ目は半分練習のつもりで組んで見ることにする。練習のつもりだから冒険もできるわけで、その最たるものが(またも)塗装だ。
タミヤのキットは大抵出来がよくて滅多に外れがないが、ひとつだけ不満があるとすると、塗装指示がタミヤカラーでされていてGSIクレオスのミスターカラーでどんな色になるかがわかりづらいことだ。ちなみに三十一はエナメルだけタミヤでそろえて、あとはミスターカラーのアクリル/ラッカーを使っている。フッドの塗装指示では船体色として「ライトシーグレイ」が指定されている。これはいわゆる「ミスターカラー31番 軍艦色1」よりもさらに白っぽいようだ。タミヤカラーの「ライトシーグレイ」はエナメルしかなく、アクリルはスポット製品で常時在庫はされていない。その上スプレーは出ていない。そこで箱絵を参考に、それらしい色をミスターカラーのスプレーで探して塗ってみた。
写真を見て、この船体色が何かわかるかな。実は「35番 明灰白色」なのである。本来は飛行機に使う色だけど、実際に作ってみたイメージはそんなに悪くないように思える。

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2014年2月 8日 (土)

2014年1月の打ち上げ

ずいぶん遅くなってしまいました。何しろ傷心だったのでね。
書いておかなきゃいけないことがいっぱいあるんだけど、ぼちぼちやります。

さて1月は4件。アメリカ2、フランス1、インド1。

5日 10.48GMT スリハリコタ/GSLV (GSAT 14)
6日 22.06GMT ケープカナベラル/ファルコン9 (Thaicom 6)
9日 18.07GMT ワロップ島/アンタレス (Cygnus Orb-1)
24日 02.33GMT ケープカナベラル/アトラス5 (TDRS-L)

9日のアンタレスは COTS (Comercial Orbital Transportation Services) によるもの。Cygnus 補給船の打ち上げ自体は昨9月に続けて2基目になるが、最初はデモフライトだったので今回が初めての実任務になる。

Orbital Launch Chronology

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2014年2月 5日 (水)

イロハのイ

こないだ「最上」を作ったあとに「ひとつ気軽に作れるものを」と書いたが、その通りになった。

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アオシマの「伊400潜水艦」だ。
これも初代のキットからは代替わりしている。このキットは、パーツは全部で20点くらいだができあがりは悪くない。しかし初代のキットはどうにも大ざっぱな出来で、お世辞にも良いキットとは言えなかった。実のところ、三十一の中では初代の「伊400」は「もっともできの良くないキットのひとつ」と位置づけられていた。その反面 組立て自体は容易で、小学校のころ、初代のキットを屋外の空き地で組み立てた記憶がある。あとにも先にもそんなことをしたのは「伊400」だけだ。当時はチューブのセメダインがキットに付属していたからできた芸当ではあるのだが。

リニューアルした今のキットの評判は悪くない。また、「アルペジオ」のおかげでたびたび入荷があるようで入手も容易だ。

戦艦の前に潜水艦を制作したのにはひとつ理由がある。潜水艦も戦艦も木甲板になっているのでデッキタン(Mr カラー 44番)を使っての塗装の予行演習を兼ねているのだ。「伊400」自体は5日ほどで完成。そして今は予告通り戦艦を作っている。問題はどの戦艦を作っているかだが、それは完成してのお楽しみ。

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2014年2月 3日 (月)

第48回スーパーボウル

2013年が終わりました。

あまりにも哀しい結末に打ちのめされているところ。
夕方から再放送があったんだけど、とても見られませんでした。

立ち直るまで少し時間をください。

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