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2014年3月 2日 (日)

十四年式床上計算機。

先週の月曜のことだ。
会社から帰宅して PC の電源を入れるが立ち上がらない。ファンが回っている様子はあるがモニターは真っ暗のまま。これまでも PC が死んだという経験は何度もあるが、こういう症状は珍しい。HDD が死んだとしても BIOS の画面は出てくるはずで、そこまでもたどりつかないということは CPU 周りの可能性が高い。CPU そのものかマザーボードかメモリーか。CPU ファンは回っているので、マザーボードよりは CPU が疑わしいとは思ったが、週末までは代わりのパーツを入手するのが難しい。なんでまたよりにもよって月曜に壊れちゃったんだか。

使っているマザーボード (ASUS PBH67-V) のソケットは LGA1155。まだ CPU が手に入らないわけではないけれど、マザーボードのほうも逝っちゃってる可能性がなくはない。時間があるなら順番に交換していくというやり方もあるだろうけど、週末の間に復活させることを最優先するならば、可能性のある部分をまるごと交換するしかあるまい。

というわけで、どうせなので LGA1150 に乗り換えることにして、マザーボードと CPU、メモリーを一式そろえることにする。ついでに、せっかく CPU を買うのだからと WIndows7 の DSP 版を買っておくことにした。OS をすぐに入れ替えるつもりはなかったけれど、OS を上げなければいけない状況になる可能性はあった。

土曜日の朝から秋葉原に出撃。一時間足らずで次の部品を入手。

マザーボード ASUS H87-PLUS
CPU Intel i5-4670K
メモリー DDR3 8GB x 2
OS Windows7 Home Premium Edition SP1 64bit

帰宅して早速マザーボード周りをまるごと入れ替える。作業自体は30分くらいで終了。ためしにそのまま再起動してみるが、マザーボードが交換されているのでまともに起動するわけもない。OS (WIndows VISTA だ) の CD を挿入して修復導入を試みるがうまくいかない。そこで再導入したところ、起動できるようになった。
この状態でツールのたぐいが問題なく動くのなら、それでもよかった。しかし、いざドライバーを導入しようとしたところ、付属の CD が Windows 7 / 8 でしか実行できないことが判明。メーカーサイトにいけば昔のドライバーが DL できそうな気がしたのだが、この際なので Windows 7 に上げてみる。会社の PC が Win7 なので多少なじみがあったというのもある。
Win7 の導入、基本的な動作確認をして更新プログラムの適用 (143個) を済ませたところで土曜日は終了。

日曜日はアプリ類の動作確認。
この PC はもっぱら Audio Video 関係の操作に使われているので、考えられるパターンでの編集や形式変換をひととおり試してみる。あわせて、一週間 PC が使えなかった分を一日で追いかける。万一もう一週間動かなかったりしたらビデオデッキの空き容量が不安になるところでした。

そんなわけでこの週末は PC のお世話にかかりっきりになりました。
結果として消費税が上がる前に PC が新しくなったことになる。

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