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2014年5月20日 (火)

「ドイツ駆逐艦入門」

ものすごく久しぶりに感想を書く気になったのは、この本が気に入ったからではない。むしろ逆だ。
この著者の別の本を前に読んだときにも感じた、強烈な英文和訳臭。

文体そのものもそうだし、用語の表記が統一されていないのもそうした印象を強くさせる。本職の翻訳者ならば表記を統一するために単語の対照表を作るはずだが、本職ではないだけにそこまではしなかったのかなと思ってしまう。

特に違和感を感じたのは「ファンネル(煙突)」という表記。確かに funnel は「煙突」だけど、わざわざ併記する必要があったのかな。おまけに、また別のところでは単に「煙突」と表記されているが違いがわからない。

こういうのが気になり始めると本の内容よりもこうした「間違い探し」に熱中してしまう。おかげで中身はほとんど覚えていません。

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