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2014年5月 7日 (水)

日本の空母と言えば

このゴールデンウィークは、真ん中に当番があってまとまって外出できなかった(できたとしても混雑するゴールデンウィークに遠出するつもりはないが)ので、「ヨーロッパの解放(ガルパンパッケージ)」、「ゼログラヴィティ」、「ブルーマックス」、「眼下の敵」、「2010年」、「ザ・パシフィック」などを見ながら「瑞鶴(真珠湾攻撃)」を作っていた。

「ヨーロッパの解放」は、もちろん以前から知っているし、何度か見ていたのだが何しろLDやDVDが割高で全部買うとン万という単位になってしまうのでなかなか買い揃えることはできなかった。それが全5作まとめて一万円前後で(三十一は密林で8000円くらいで買いました)入手できるようになったのはありがたい。ガルパン様々だ。オリジナル版とは、ピンバッジが封入されているのと、ガルパンのイラストをあしらったパッケージがかぶせてあるくらいしか違いがないので、パッケージの紙を入れ換えてピンバッジを取り出せばオリジナル版と変わらない。どっかのタイミングで値段が下がってたのかもしれないけど、ガルパンパッケージでないとモデルグラフィックス誌が取り上げてくれることもなかっただろうからやっぱりガルパン様々だ。

さて「瑞鶴」に話を戻そう。何しろ第二次大戦直前に当時の経験をすべてつぎ込んで条約の制限もない状態で建造された空母だけあって大きいだろうとは思っていたのだが、実際作り始めてみると思いのほか大きくてちょっとびっくりした。いつものごとく飛行甲板の塗装から始めたのだが、ダンボール製の自作塗装ブースをはみ出しそうだ。「利根」と比べてもふたまわりくらい大きい。ただし、図体が大きい割には凹凸は少ない(それが空母の空母たる所以なのだが)ので塗装自体はそんなに面倒ではない。まず飛行甲板全体に白サフを吹き、その上から甲板色をスプレーする。そして甲板の前後端や両端、昇降機、遮風柵をマスキングして軍艦色でスプレー。着艦拘束装置や滑走制止柵を筆塗りすれば塗装自体は終わり。そこにデカールを貼れば飛行甲板は完成だ。飛行甲板以外はほとんど軍艦色一色(塗りわけしたのは艦載艇くらい)なのでさくさく進む。結局、起工から竣工まで一週間くらいしかかからなかった。ゴールデンウィークだったというのもあるけど、やはり空母は作るのが楽。ただし、船体と飛行甲板のような大きなパーツ同士の接着には神経を使う。

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