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2015年2月 3日 (火)

2014年の終わり

2014年が終わった。

三十一の一年は例年2月初めの月曜日に終わる。
そして9月に始まるのだ。

スーパーボウルは意外に一方的な展開になることが多く、ゲームそのものに関して言えば各カンファレンスのチャンピオンシップ・ゲームの方が面白いとよく言われている。
しかし今年のスーパーボウルは面白かった。NFC のカンファレンスチャンピオンシップゲームも面白かったけどね。

New England が出場するスーパーボウルは面白くなることが多い。
2000年以降、New England はこれまで5回出場して3回勝っているが、うち4回は3点差、残り1回も4点差と常に僅差のゲームとなっている。

2001年度第36回 New England 20 - 17 St.Louis
2003年度第38回 New England 32 - 29 Carolina
2004年度第39回 New England 24 - 21 Philadelphia
2007年度第42回 NY Giants 17 - 14 New England
2011年度第46回 NY Giants 21 - 17 New England

そして

2014年度第49回 New England 28 - 24 Seattle

またもや4点差だ。
しかも最後残り20秒という時点でゴール前1ヤードまで攻め込まれた状況をしのいでの勝利だった。CB Butler がパスをインターセプトした瞬間の QB Brady の喜びの表情が実に印象的だった。普段あまり表情を変えない Brady だけにね。
思い返してみると、Seattle の WR Kearse のミラクルキャッチも、その後の Butler の奇跡のインターセプトの前振りになってしまったなあ。
かつて St.Louis と対戦した Tennessee が最後の瞬間にゴール前1ヤードで前進を止められて負けたシーンを思い出す。

NHK は毎年スーパーボウル直前には特番を入れたりニュースに話題を挟んだりして宣伝に力を入れているが、同じような説明を毎年毎年流しているということは浸透していないんだろうな。それでも中継をやめようという話にならない(なっているのかもしれないが今のところはやめていない)のは、ありがたい。

いずれにせよ、今年も終わりだ。
次のイベントは春のドラフト。しかしその前に、シーズンがすべて終わったタイミングで去年のドラフトをもう一度見直してみよう。きっといろいろ面白いに違いない。

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